営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 25億6300万
- 2025年9月30日 +0.66%
- 25億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△920百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△920百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2025/11/12 15:00
3 セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,022百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△1,022百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/12 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、物流業界向けで需要が堅調に推移し、自動車業界向けで回復の兆しが見られましたが、その他の業界では足踏みの状況が続きました。2025/11/12 15:00
このような環境下、当中間連結会計期間の連結売上高は、441億1千2百万円と前年同期比2億4千1百万円の減少(0.5%減)となりました。損益面では、人件費や運賃の上昇、損失補償による一時的なコスト計上などがありましたが、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が進み、営業利益は25億8千万円と、前年同期比1千7百万円の増加(0.7%増)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けの需要は堅調であったものの、自動車業界向けの需要が中国などで減少したことにより、64億4千3百万円と前年同期比8億5百万円の減少(11.1%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は54億8千2百万円と、前年同期比3億4千8百万円の減少(6.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。