フコク(5185)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - ライフサイエンスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 2700万
- 2025年3月31日 +196.3%
- 8000万
- 2026年3月31日 +12.5%
- 9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額233百万円は、主に親会社のシステム関連の固定資産減価償却費であります。2026/06/22 16:14
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額405百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額498百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 16:14 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本社に製品群別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品群について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。ただし、国内子会社の事業のうち、上記の事業部の製品群に属さないものについては、親会社が直接これを統括することとしております。2026/06/22 16:14
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品群別のセグメントと、事業部に属さない国内子会社の事業セグメントから構成されており、これらの中から「機能品事業」、「防振事業」、「ライフサイエンス事業」、「金属加工事業」、及び「ホース事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 16:14
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) (1,258) ライフサイエンス 35 (2)
2.従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・EV車への転換については地域的に停滞も見られますが、将来的な電動化の拡大を見据えて、多様なお客様のニーズに応えるべく、「バッテリーホールドシート」や「放熱ギャップフィラー」の製品ラインアップを拡充していきます。また、AIの普及・拡大でデータセンター等の熱の問題もクローズアップされており、各種の熱マネ課題へも貢献してまいります。2026/06/22 16:14
ⅱ)ライフサイエンス製品の拡大
・バイオ製品では、技術的強みを活かしたソリューション提案に注力しています。細胞別培地、用途別バッグの開発力を強化しており、2026年3月に新製品「活性化NK細胞大量培養キット」を発売いたしました。事業規模拡大に向け、世界最大市場である中国での現地生産化を進めているほか、アカデミアとの共同研究も継続し技術力の強化を図ってまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/22 16:14
(注) 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 防振(百万円) 38,207 100.4 ライフサイエンス(百万円) 1,059 107.1 金属加工(百万円) 3,967 74.5
b. 受注実績