有価証券報告書-第97期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
32 重要な後発事象
当連結会計年度末以降におけるロシア・ウクライナ情勢により、当社グループの翌連結会計年度以降の連結財務諸表が影響を受ける可能性があります。
主に建築用・自動車用ガラス事業を行うロシアにおいては、現在の情勢に鑑み、ガラス製造窯の定期修繕を含めた投資を停止することとしました。また、自動車用ガラス事業については、現地の自動車メーカー向けの生産・出荷を大幅に縮小しています。
また、欧州の建築用・自動車用ガラス事業において、製造工程の燃料として天然ガスを使用しているため、天然ガス価格の高騰が続いた場合、影響を受ける可能性があります。
提出日現在では、当該影響額を合理的に見積もることは困難です。
当連結会計年度末以降におけるロシア・ウクライナ情勢により、当社グループの翌連結会計年度以降の連結財務諸表が影響を受ける可能性があります。
主に建築用・自動車用ガラス事業を行うロシアにおいては、現在の情勢に鑑み、ガラス製造窯の定期修繕を含めた投資を停止することとしました。また、自動車用ガラス事業については、現地の自動車メーカー向けの生産・出荷を大幅に縮小しています。
また、欧州の建築用・自動車用ガラス事業において、製造工程の燃料として天然ガスを使用しているため、天然ガス価格の高騰が続いた場合、影響を受ける可能性があります。
提出日現在では、当該影響額を合理的に見積もることは困難です。