5204 石塚硝子

5204
2026/07/16
時価
129億円
PER 予
5.94倍
2010年以降
赤字-94.72倍
(2010-2026年)
PBR
0.34倍
2010年以降
0.2-0.84倍
(2010-2026年)
配当 予
2.35%
ROE 予
5.69%
ROA 予
2.15%
資料
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石塚硝子(5204)の売上高 - 紙容器関連の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月20日
77億1600万
2013年6月20日 -73.28%
20億6200万
2013年9月20日 +107.76%
42億8400万
2013年12月20日 +45.96%
62億5300万
2014年3月20日 +27.25%
79億5700万
2014年6月20日 -74.69%
20億1400万
2014年9月20日 +106.85%
41億6600万
2014年12月20日 +46.14%
60億8800万
2015年3月20日 +30.24%
79億2900万
2015年6月20日 -72.3%
21億9600万
2015年9月20日 +99.5%
43億8100万
2015年12月20日 +43.16%
62億7200万
2016年3月20日 +28.76%
80億7600万
2016年6月20日 -75.72%
19億6100万
2016年9月20日 +108.21%
40億8300万
2016年12月20日 +44.6%
59億400万
2017年3月20日 +27.34%
75億1800万
2017年6月20日 -73.36%
20億300万
2017年9月20日 +100.85%
40億2300万
2017年12月20日 +43.95%
57億9100万
2018年3月20日 +25.76%
72億8300万
2018年6月20日 -74.17%
18億8100万
2018年9月20日 +103.62%
38億3000万
2018年12月20日 +45.14%
55億5900万
2019年3月20日 +26.75%
70億4600万
2019年6月20日 -72.98%
19億400万
2019年9月20日 +104.94%
39億200万
2019年12月20日 +49.05%
58億1600万
2020年3月20日 +27.29%
74億300万
2020年6月20日 -75.25%
18億3200万
2020年9月20日 +105.51%
37億6500万
2020年12月20日 +46.88%
55億3000万
2021年3月20日 +31.14%
72億5200万
2021年6月20日 -75.08%
18億700万
2021年9月20日 +108.69%
37億7100万
2021年12月20日 +44.68%
54億5600万
2022年3月20日 +27.16%
69億3800万
2022年6月20日 -74.01%
18億300万
2022年9月20日 +102.33%
36億4800万
2022年12月20日 +51.21%
55億1600万
2023年3月20日 +29.57%
71億4700万
2023年6月20日 -71.5%
20億3700万
2023年9月20日 +118.56%
44億5200万
2023年12月20日 +49.03%
66億3500万
2024年3月20日 +28.62%
85億3400万
2024年6月20日 -74.81%
21億5000万
2024年9月20日 +106.65%
44億4300万
2025年3月20日 +92.87%
85億6900万
2025年9月20日 -44.75%
47億3400万
2026年3月20日 +94.47%
92億600万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における半期情報等)
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)30,76959,510
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)2,5853,798
2026/06/17 13:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/17 13:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称
石塚マシンテクノ(株)、ISHIZUKA GLASS (UK) LTD.、NARUMI TABLEWARE USA,INC.、ISHIZUKA GLASS (EUROPE) GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2026/06/17 13:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/17 13:00
#5 事業の内容
当社グループの主な事業内容は、次のとおりであります。
包装容器関連ガラスびん関連ガラス製容器等を製造・販売しております。
紙容器関連紙容器及び紙容器に係る充填機械を販売・メンテナンスしております。
プラスチック容器関連PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/06/17 13:00
#6 会計方針に関する事項(連結)
当社グループは、ガラスびん・ハウスウェア・紙容器・プラスチック容器・抗菌剤・調理器具向けガラストッププレートの製造及び販売、並びにこれらに関連した事業活動を展開しております。製品の製造・販売については、主に完成した製品を顧客に引き渡すことを履行義務として識別しております。したがって、製品を引き渡した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転し履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。なお、国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合には、原則として出荷時に収益を認識しております。また、輸出取引については、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
その他に、顧客から原材料等を仕入れ加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引においては、顧客に支払われる対価に該当するものと判断し、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しております。また、販売手数料等の顧客に支払われる対価については、売上高から控除した金額で収益を認識しております。
なお、これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/17 13:00
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/17 13:00
#8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/06/17 13:00
#9 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメント及びその他事業セグメントの主な製品及びサービスは以下のとおりであります。
セグメントの名称主要製品及びサービス
包装容器関連ガラスびん関連洋雑酒びん、清涼飲料水びん、清酒びん、食料・調味料びん
紙容器関連紙容器、紙容器に係る充填機
プラスチック容器関連PETボトル用プリフォーム、プラスチック容器
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/06/17 13:00
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/17 13:00
#11 従業員の状況(連結)
2026年3月20日現在
セグメントの名称従業員数(名)
包装容器関連ガラスびん関連131[ 4]
紙容器関連174[ 21]
プラスチック容器関連307[196]
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/17 13:00
#12 株式の保有状況(連結)
(ハ)特定投資株式の銘柄ごとの株式数及び貸借対照表計上額等に関する情報
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2)当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,118788
明治ホールディングス㈱244,936244,936紙容器関連事業において、重要な関係先であり、中長期的な取引の維持・発展、企業価値向上のため保有しております。
962828
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2)当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1313
雪印メグミルク㈱3,6353,364紙容器関連事業において、重要な関係先であり、中長期的な取引の維持・発展、企業価値向上のため保有しております。(注3)
119
(注) 1.当社保有の特定投資株式は、60銘柄に満たない事から、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下である特定投資株式についても記載しております。
2.各銘柄の定量的な保有効果等の記載については困難であるため記載しておりません。
2026/06/17 13:00
#13 研究開発活動
当連結会計年度に支出した研究開発費は、126百万円であります。
紙容器関連
紙容器分野においては、生産効率及び品質の向上を目的とした取り組みと多様なニーズに対応すべく研究開発を行っています。当連結会計年度においては、新しい紙器として、紙カプセル「パックポン」を開発し、イベント用カプセルとして購入いただいています。既存紙容器加工については、品質向上に向け設備の更新と分析レベル向上及び対応力強化を図るため、新規設備も導入し更なる加工の追求を進めています。原材料についても、顧客ニーズに応えられる原紙開発継続と品質向上に取り組み国内原紙への切り替えを加速させ、お客様との信頼関係の更なる構築を目指しております。また、環境に配慮した容器開発と紙容器のリサイクルにおける理想的な循環型社会への実現に向けた活動を進めてまいります。
2026/06/17 13:00
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「モノづくり」を通じて体質を強化し、多少の荒波が生じても難なく乗り越えられる経営基盤を確立するため、長期的な視点で会社の方向を示す「ISHIZUKA GROUP 2030」を2022年4月に公表しました。これまでの事業環境の変化を踏まえ、2025年4月に見直しを行い、それに基づく2027年度を最終年度とする3か年の中期経営計画「新たな領域への挑戦」を策定しております。この中期経営計画では、①2027年度までに連結営業利益5,000百万円の達成、②中堅・若手人財の躍動と視座高き人財の充実、③2027年度CO2排出量 Scope1+Scope2 30%削減(2020年度対比)、④ペーパーレス化の推進・アナログ作業からの脱却(ラクの追求)を重点ポイントとしております。また、更なる企業価値向上のため、ROE目標の前倒しとともに財務健全性指標並びに株主還元方針についても見直しを行うとともに、中期経営計画期間における経営目標の見直しと事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、当連結会計年度より報告セグメントの見直しを行っております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご覧ください。
業績につきましては、売上高はプラスチック容器関連事業の新工場の出荷が寄与していること及びその他事業のパウチ飲料充填事業が新たに加わり、売上高は59,510百万円(前期比6.3%増)となりました。増収効果に加えて、ガラスびん生産設備更新での生産性向上等のコスト低減施策や販売価格の見直しなどにより、営業利益4,160百万円(前期比8.1%増)、経常利益3,882百万円(前期比4.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用が増加したことにより、2,618百万円(前期比15.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2026/06/17 13:00
#15 設備投資等の概要
ガラスびん関連においては、溶解炉定期更新時の省エネ化を含めた合理化投資、設備の維持更新など599百万円の設備投資を実施いたしました。
紙容器関連においては、設備の維持更新など82百万円の設備投資を実施いたしました。
プラスチック容器関連においては、PETボトル用プリフォームの一部ラインのスクラップアンドビルド実施など2,499百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/17 13:00
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/17 13:00
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)当事業年度(自 2025年3月21日 至 2026年3月20日)
営業取引による取引高
売上高1,623百万円1,605百万円
仕入高12,01013,718
2026/06/17 13:00

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