繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 5億1100万
- 2023年3月31日 +245.21%
- 17億6400万
個別
- 2022年3月31日
- 4億9600万
- 2023年3月31日 +291.33%
- 19億4100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 持分法適用関連会社であるアルガラス山村の固定資産の減損損失の認識については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。2023/06/29 10:25
(13)繰延税金資産の回収可能性について
当社および連結子会社では、繰延税金資産について、将来の課税所得の見積りに基づいて回収可能性の判断を行っております。将来の課税所得見積り額の変更や税制改正による税率変更等が実施された場合には、繰延税金資産が減額され、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 10:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 800百万円 938百万円 繰延税金負債合計 △894 △782 繰延税金資産の純額 496 1,941 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 10:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金の増加と事業整理損失引当金に係る評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 822百万円 755百万円 繰延税金負債合計 △1,271 △901 繰延税金資産の純額 197 1,752 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の下、セグメント売上高は、ニューガラス関連事業が減収となりましたが、ガラスびん関連事業、プラスチック容器関連事業、物流関連事業においていずれも増収となったため、当連結会計年度の連結売上高は68,138百万円(前期比6.0%増)と増収となりました。2023/06/29 10:25
利益につきましては、原燃料・動力価格の高騰に伴う影響が大きく、連結営業利益は△142百万円の損失(前期は444百万円の利益)となりました。米国の関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は2,285百万円(前期は持分法による投資損失4,515百万円)となりました。これらの結果、連結経常利益は△2,957百万円の損失(前期は△4,652百万円の損失)となりました。特別損失に連結子会社の解散に関連する事業整理損等を計上しましたが、今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したことにより法人税等調整額を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は、△3,007百万円の損失(前期は△9,651百万円の損失)となりました。
事業セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度(2023年3月31日)2023/06/29 10:25
1.繰延税金資産の回収可能性
連結財務諸表「重要な会計上の見積り」の「当連結会計年度 1.日本山村硝子株式会社の繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一のため記載を省略しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(2023年3月31日)2023/06/29 10:25
1.日本山村硝子株式会社の繰延税金資産の回収可能性
(1)連結財務諸表に計上した金額