有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8.減損損失に関する注記
前連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については事業部門の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
中華人民共和国のガラスびん生産設備等の一部を遊休資産としてグルーピングから外しました。当該遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから零と評価し、101百万円の減損損失を計上しております。
前連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中華人民共和国 河北省秦皇島市 | ガラスびん 生産設備等 | 機械装置及び 工具器具備品 | 101百万円 |
当社グループは、事業用資産については事業部門の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
中華人民共和国のガラスびん生産設備等の一部を遊休資産としてグルーピングから外しました。当該遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから零と評価し、101百万円の減損損失を計上しております。