有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
※11.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
当社グループは、原則として事業用資産については事業部門の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
兵庫県尼崎市の遊休資産について、使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額107百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、他への転用が困難なため、零と算定しております。
福井県大飯郡のその他生産設備等は、収益性が悪化していることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額806百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、売却が困難であることから零と算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県尼崎市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 107 |
| 福井県大飯郡 | その他生産設備等 | 建物及び構築物 | 484 |
| 機械装置及び運搬具 | 291 | ||
| 工具、器具及び備品 | 28 | ||
| 建設仮勘定 | 0 | ||
| 無形固定資産 | 0 | ||
| 合計 | 913 | ||
当社グループは、原則として事業用資産については事業部門の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
兵庫県尼崎市の遊休資産について、使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額107百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、他への転用が困難なため、零と算定しております。
福井県大飯郡のその他生産設備等は、収益性が悪化していることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額806百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、売却が困難であることから零と算定しております。