有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※7.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、原則として、当社および一部の連結子会社については事業部門の区分により、その他の連結子会社については会社の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
インドネシアのプラスチック容器生産設備等は、収益性が悪化していることから、資産グループの回収可能価額を正味売却価額により測定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少額は減損損失として特別損失に計上しております。
なお、正味売却価額については、鑑定評価額を参考に算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| インドネシア | プラスチック 容器生産設備等 | 建物及び構築物 | 22百万円 | |
| 機械装置及び運搬具 | 142百万円 | |||
| 工具、器具及び備品 | 4百万円 | |||
| 建設仮勘定 | 3百万円 | |||
当社グループは、原則として、当社および一部の連結子会社については事業部門の区分により、その他の連結子会社については会社の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
インドネシアのプラスチック容器生産設備等は、収益性が悪化していることから、資産グループの回収可能価額を正味売却価額により測定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少額は減損損失として特別損失に計上しております。
なお、正味売却価額については、鑑定評価額を参考に算定しております。