有価証券報告書-第85期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
事業からの撤退
当社は、平成26年5月13日開催の取締役会において、プラスチック事業の事業構造改革の実施を決議し、ペットボトル事業から撤退することといたしました。
(1)事業撤退の背景・理由
当社は、昭和58年より甲子園工場(平成元年に関西工場に移転)にてペットボトルの製造ならびに販売を開始いたしま
した。その後、昭和60年には相模原工場(平成7年に宇都宮工場に移転)においてもペットボトルの製造を開始いたしま
したが、お客様の内製化の影響による販売量の減少や円安による原料価格の高騰および電力料金の上昇等によるコストア
ップのため、事業環境の厳しい状況が続いておりました。このような状況の下、生産効率の向上やあらゆる固定費削減等
を実施してまいりましたが、今後収益を改善することは困難と判断されるため、平成26年12月を目途に販売を終了し、ペ
ットボトル事業から撤退することを決定いたしました。
(2)撤退事業の概要
①事業内容 :ペットボトルの製造ならびに販売
②売上高 :5,090百万円(当連結会計年度)
(3)撤退が営業活動等に及ぼす影響
今後の事業撤退に伴い、プラスチックキャップ生産体制の見直し、人員削減・組織のスリム化等を図ってまいりますが、詳細については未定であります。
なお、当連結会計年度において、ペットボトルの製造ならびに販売事業の収益の急速な悪化に伴い、当該事業等に関す
る固定資産の減損損失2,741百万円を計上しております。
事業からの撤退
当社は、平成26年5月13日開催の取締役会において、プラスチック事業の事業構造改革の実施を決議し、ペットボトル事業から撤退することといたしました。
(1)事業撤退の背景・理由
当社は、昭和58年より甲子園工場(平成元年に関西工場に移転)にてペットボトルの製造ならびに販売を開始いたしま
した。その後、昭和60年には相模原工場(平成7年に宇都宮工場に移転)においてもペットボトルの製造を開始いたしま
したが、お客様の内製化の影響による販売量の減少や円安による原料価格の高騰および電力料金の上昇等によるコストア
ップのため、事業環境の厳しい状況が続いておりました。このような状況の下、生産効率の向上やあらゆる固定費削減等
を実施してまいりましたが、今後収益を改善することは困難と判断されるため、平成26年12月を目途に販売を終了し、ペ
ットボトル事業から撤退することを決定いたしました。
(2)撤退事業の概要
①事業内容 :ペットボトルの製造ならびに販売
②売上高 :5,090百万円(当連結会計年度)
(3)撤退が営業活動等に及ぼす影響
今後の事業撤退に伴い、プラスチックキャップ生産体制の見直し、人員削減・組織のスリム化等を図ってまいりますが、詳細については未定であります。
なお、当連結会計年度において、ペットボトルの製造ならびに販売事業の収益の急速な悪化に伴い、当該事業等に関す
る固定資産の減損損失2,741百万円を計上しております。