有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
1.重要な資産の譲渡
当社は、2022年7月14日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することを決議し、同日付で売買契約を、また2023年3月14日付で売買契約変更覚書を締結し、2023年6月1日付で以下のとおり当該固定資産譲渡を実行いたしました。
(1) 譲渡の理由
2022年6月3日に公表しました事業構造改革計画に基づき、財務基盤の強化(資本効率の改善)を目的に、当該物件を譲渡するものであります。
(2) 譲渡資産の概要
(注)譲渡価額および帳簿価額につきましては、譲渡先の意向により公表は控えさせていただきます。
(3) 譲渡先の概要
譲渡先に関しましては、譲渡先の意向により公表は控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
(4) 譲渡の日程
取締役会決議、契約締結 2022年7月14日
物件引渡し 2023年6月1日
(5) 当該固定資産の譲渡による損益への影響
当該事象により、2024年3月期第1四半期連結会計期間において、54億円の固定資産売却益の計上を見込んでおります。
2.アルガラス山村に対する貸付金の返済、アルガラス山村サウスイーストに対する保証類似行為の解除およびアルガ
ラス山村への出資割合の減少について
当社は、2023年3月31日現在において関連会社アルガラス山村が債務超過であることから、アルガラス山村に対する貸付金およびアルガラス山村サウスイーストに対する保証類似行為の金額を上限として持分法による投資損失を計上しておりました。
決算日後に、アルガラス山村において独自の資金調達ができたため、アルガラス山村サウスイーストに対する保証類似行為が解除されるとともに、2023年6月12日にアルガラス山村に対する貸付金が全額返済されました。これにより、翌連結会計年度において約15億円の持分法による投資利益の計上を見込んでおります。
また、決算日後にアルガラス山村への出資割合が減少したことに伴い、翌連結会計年度において約6億円の持分変動利益の計上を見込んでおります。
1.重要な資産の譲渡
当社は、2022年7月14日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することを決議し、同日付で売買契約を、また2023年3月14日付で売買契約変更覚書を締結し、2023年6月1日付で以下のとおり当該固定資産譲渡を実行いたしました。
(1) 譲渡の理由
2022年6月3日に公表しました事業構造改革計画に基づき、財務基盤の強化(資本効率の改善)を目的に、当該物件を譲渡するものであります。
(2) 譲渡資産の概要
| 資産の内容および所在地 | 譲渡益 | 譲渡前の使途 |
| 兵庫県尼崎市西向島町15番1 他の一部 土地 16,694.54㎡ | 54億円(注) | 事業用不動産等 |
(注)譲渡価額および帳簿価額につきましては、譲渡先の意向により公表は控えさせていただきます。
(3) 譲渡先の概要
譲渡先に関しましては、譲渡先の意向により公表は控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
(4) 譲渡の日程
取締役会決議、契約締結 2022年7月14日
物件引渡し 2023年6月1日
(5) 当該固定資産の譲渡による損益への影響
当該事象により、2024年3月期第1四半期連結会計期間において、54億円の固定資産売却益の計上を見込んでおります。
2.アルガラス山村に対する貸付金の返済、アルガラス山村サウスイーストに対する保証類似行為の解除およびアルガ
ラス山村への出資割合の減少について
当社は、2023年3月31日現在において関連会社アルガラス山村が債務超過であることから、アルガラス山村に対する貸付金およびアルガラス山村サウスイーストに対する保証類似行為の金額を上限として持分法による投資損失を計上しておりました。
決算日後に、アルガラス山村において独自の資金調達ができたため、アルガラス山村サウスイーストに対する保証類似行為が解除されるとともに、2023年6月12日にアルガラス山村に対する貸付金が全額返済されました。これにより、翌連結会計年度において約15億円の持分法による投資利益の計上を見込んでおります。
また、決算日後にアルガラス山村への出資割合が減少したことに伴い、翌連結会計年度において約6億円の持分変動利益の計上を見込んでおります。