5233 太平洋セメント

5233
2026/08/18
時価
4995億円
PER 予
7.31倍
2010年以降
赤字-36.94倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.43-2.23倍
(2010-2026年)
配当 予
2.84%
ROE 予
9.35%
ROA 予
3.96%
資料
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太平洋セメント(5233)の売上高 - セメントの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
4819億6300万
2013年6月30日 -74.9%
1209億5800万
2013年9月30日 +112.94%
2575億7400万
2013年12月31日 +55.62%
4008億2800万
2014年3月31日 +33.48%
5350億600万
2014年6月30日 -75.64%
1303億1600万
2014年9月30日 +109.41%
2728億8900万
2014年12月31日 +54.25%
4209億4300万
2015年3月31日 +35.57%
5706億8100万
2015年6月30日 -74.19%
1472億6900万
2015年9月30日 +98.34%
2920億9100万
2015年12月31日 +50.32%
4390億6700万
2016年3月31日 +30.9%
5747億2400万
2016年6月30日 -78.46%
1237億7500万
2016年9月30日 +115.74%
2670億3000万
2016年12月31日 +56.62%
4182億1100万
2017年3月31日 +33.64%
5589億1500万
2017年6月30日 -74.54%
1423億1200万
2017年9月30日 +110.68%
2998億1700万
2017年12月31日 +54.15%
4621億5700万
2018年3月31日 +32.4%
6119億1800万
2018年6月30日 -75.52%
1498億400万
2018年9月30日 +108.18%
3118億6300万
2018年12月31日 +57.63%
4915億8400万
2019年3月31日 +31.51%
6464億7700万
2019年6月30日 -77.27%
1469億2700万
2019年9月30日 +110.03%
3085億9600万
2019年12月31日 +54.16%
4757億3400万
2020年3月31日 +32.09%
6284億1600万
2020年6月30日 -76.86%
1454億1700万
2020年9月30日 +110%
3053億7600万
2020年12月31日 +55.3%
4742億5200万
2021年3月31日 +30.95%
6210億4500万
2021年6月30日 -83.01%
1054億8900万
2021年9月30日 +113.63%
2253億5100万
2021年12月31日 +53.9%
3468億1100万
2022年3月31日 +33.56%
4632億1400万
2022年6月30日 -74.32%
1189億6900万
2022年9月30日 +112.53%
2528億4600万
2022年12月31日 +62.16%
4100億1600万
2023年3月31日 +34.88%
5530億4100万
2023年6月30日 -75.5%
1355億2100万
2023年9月30日 +120.17%
2983億7500万
2023年12月31日 +57.83%
4709億4000万
2024年3月31日 +33.75%
6298億7000万
2024年9月30日 -48.63%
3235億6400万
2025年3月31日 +98.83%
6433億4700万
2025年9月30日 -49.21%
3267億3100万
2026年3月31日 +104.42%
6679億1000万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「持続可能な地球の未来を拓く先導役をめざし、経済の発展のみならず、環境への配慮、社会への貢献とも調和した事業活動を行う」ことをグループ経営理念とし、このグループ経営理念に基づき、株主をはじめとしたステークホルダーの期待に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、経営の意思決定及び監督機能と業務執行の分離を図り、「太平洋セメント株式会社 コーポレートガバナンス基本方針」の定めるところにより、コーポレートガバナンスの充実に取り組んでまいります。
(2) 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等
2026/06/25 10:34
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループでは気候変動問題への対応、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを重要な経営課題の一つと位置付けています。グループの持続的な成長には、サーキュラーエコノミー実現に向けた役割を果たしつつカーボンニュートラルを実現することが必要不可欠という認識をもとに、社会実装可能なCO2の分離回収・利用などの技術を早期に確立することを重要な成長戦略と捉えています。
2019年6月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同を表明し、気候関連財務情報に関し適切な情報開示を行っております。また、2022年3月には「カーボンニュートラル戦略2050」の技術開発ロードマップを公表し、様々な取り組みを推進していますが、その展開にあたっては、グローバルセメント・コンクリート協会(GCCA)のガイドラインに基づく主要業績評価指標(KPI)で管理するとともに、2022年5月に署名した国連グローバルコンパクトの原則に沿って取り組んでいます。
具体的には、2022年1月よりNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)グリーンイノベーション基金事業にて、CO2回収型セメント製造設備(C2SPキルン®)の開発を推進するとともに、2023年8月には、グループ会社の㈱デイ・シイ川崎工場を対象とする「カーボンニュートラルモデル工場」構想の検討に着手しています。また、2025年4月には、これらの取り組みを加速するべく、「GX推進部」ならびに「C2SPキルンプロジェクトチーム」の2つの組織を設置しています。
2026/06/25 10:34
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は当該変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/25 10:34
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主に鉱山設備及びセメント製造用設備であります。
・無形固定資産
2026/06/25 10:34
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社は、何れも小規模会社で、かつ合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の持分額は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2026/06/25 10:34
#6 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/25 10:34
#7 事業の内容
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
事業区分製品等の区分主要な会社
セメントセメント当社、㈱デイ・シイ、明星セメント㈱、敦賀セメント㈱等(米国)カルポルトランド㈱(ベトナム)ギソンセメントコーポレーション(フィリピン)タイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱(インドネシア)ソルシバングンインドネシア㈱
生コンクリート埼玉太平洋生コン㈱、アサノコンクリート㈱、大阪アサノコンクリート㈱、北海道太平洋生コン㈱、広島太平洋生コン㈱、東北太平洋生コン㈱、中部太平洋生コン㈱、上陽レミコン㈱、晴海小野田レミコン㈱等
関連製品国際企業㈱、太平洋プレコン工業㈱、小野田ケミコ㈱等
事業の系統図は次のとおりであります。
2026/06/25 10:34
#8 事業等のリスク
(3) 為替の変動
原燃料品の輸入やセメント等の輸出、在外子会社等からの配当金をはじめとする外貨建て取引において、大幅に為替が変動した場合、影響を受ける可能性がありますが、必要に応じて一部の取引にデリバティブ取引を利用する等によりリスクを抑制しております。
また、在外子会社の財務諸表の為替換算においても、邦貨ベースで影響を受ける可能性があります。
2026/06/25 10:34
#9 会計方針に関する事項(連結)
サービスの提供については、契約内容に従って履行義務が充足される時点を判断しており、サービスの提供とともに、もしくはサービスの完了時に収益を認識しております。
当社グループが当事者として取引を行っている場合には、顧客から受け取る対価の総額で収益を表示しております。主にセメント及び生コンクリート製品等の国内における仕入販売取引について、当社グループが第三者のために代理人として取引を行っている場合には、顧客から受け取る対価の総額から第三者のために回収した金額を差し引いた手数料の額で収益を表示しております。
また、収益は顧客への財又はサービスの移転と交換に企業が権利を得ると見込んでいる対価の金額から、値引き、割戻し、販売奨励金・リベート等の顧客に支払われる対価等を控除後の金額で測定しております。
2026/06/25 10:34
#10 保証債務の注記(連結)
2. 生コンクリート協同組合等からの商品仕入債務に対する保証
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
太平洋セメント販売株式会社127百万円株式会社三好商会164百万円
株式会社三好商会110太平洋セメント販売株式会社141
その他954その他994
2026/06/25 10:34
#11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、(セグメント情報等)に記載のとおり、「セメント」「資源」「環境事業」「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。また、売上高は財又はサービスの種類別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。なお、売上高には「リース取引に関する会計基準」等に基づく収益が6,224百万円含まれており、顧客との契約から生じる収益は 890,070百万円であります。
財又はサービスの種類別
2026/06/25 10:34
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 10:34
#13 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「建材・建築土木」に区分していた子会社の一部を「セメント」に、また「その他」に区分していた子会社の一部を「環境事業」に報告セグメントの変更を行っております。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は当該変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。2026/06/25 10:34
#14 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービスごとに「セメント」、「資源」、「環境事業」、「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品等は次のとおりであります。
2026/06/25 10:34
#15 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/25 10:34
#16 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
セメント8,104( 735)
資源1,087( 53)
(注) 上記従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/25 10:34
#17 戦略(連結)
効性アプローチ ~既存技術の最大活用~
混合セメントへのシフト加速、化石燃料の代替促進、混合材調達体制整備
②漸進的アプローチ ~既存技術の進化&新技術の横展開~
混合セメント新規格化(利用拡大)、新型粉砕助剤の開発
③革新的アプローチ ~世界をリードする技術開発~
メタン焼成、酸素富化燃焼などC2SPキルン®派生技術の早期展開
2. 2050年カーボンニュートラル実現に向けた取り組み
①革新的アプローチ ~世界をリードする技術開発~
C2SPキルン®によるCO2回収、CCU(メタネーション)、CCU(炭酸塩化)、CCS(精製・出荷技術)等の開発と実装
②サプライチェーン全体としてのカーボンニュートラルを実現
当社グループでは、カーボンニュートラルの実現に必須となる革新技術の社会実装に向けて、解決すべき社会受容性や経済的負担のあり方、グリーンエネルギーの供給やインフラ整備といった課題に対しても、政府への働きかけ、他産業との連携などを通じて取り組んでいきます。
(※1)スコープ1(代替化石エネルギー分を除く)+スコープ2+スコープ3(カテゴリ1,3)
(※2)スコープ1(代替化石エネルギー分を除く)+スコープ2026/06/25 10:34
#18 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
(ハ)持分法を適用していない非連結子会社(太平洋サービス㈱他63社)及び関連会社(セメントターミナル㈱他66社)は各社の当期純損益、利益剰余金等の持分額は何れも連結財務諸表に与える影響が軽微なため、それぞれ持分法適用の範囲から除外しております。
2026/06/25 10:34
#19 指標及び目標(連結)
●指標
項目2024年度実績
ネット排出量(原料由来及び燃料由来(代替燃料分及び自家発電分をのぞく)の直接排出)17,806千トン/年
セメント製造1トンあたりのCO2排出量(ネットCO2排出原単位)671kg-CO2/トン-セメント
スコープ2排出量(購入電力からの間接排出)755千トン/年
●目標
2026/06/25 10:34
#20 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,1181,763
クワザワホールディングス㈱2,700,8102,700,810セメントの販売取引があり、政策投資(営業上の取引関係の維持・強化を目的)として保有しております。有(注)4
1,5481,539
947566
ヨシコン㈱320,000320,000セメントの販売取引があり、政策投資(営業上の取引関係の維持・強化を目的)として保有しております。
764521
8352
カメイ㈱24,20024,200セメントの販売取引があり、政策投資(営業上の取引関係の維持・強化を目的)として保有しております。
7948
5940
小野建㈱40,10040,100セメントの販売取引があり、政策投資(営業上の取引関係の維持・強化を目的)として保有しております。
5661
みなし保有株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2026/06/25 10:34
#21 減損損失に関する注記(連結)
経営環境の著しい悪化、土地の時価の著しい下落等により収益性が低下した事業用資産、賃貸用不動産、処分予定資産及び将来の使用が見込まれない遊休資産について、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額25,328百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
このうちフィリピンにおいてセメント製造・販売を事業内容としているタイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱では、新型コロナウイルス影響後の金利上昇及び需要の停滞により、収益構造の改善に想定以上に時間を要する見込みであることから、当該資産グループの回収可能価額を算定した結果として、当連結会計年度において減損損失24,473百万円を計上しております。
なお、減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
2026/06/25 10:34
#22 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1978年4月当社入社
2015年6月取締役常務執行役員
2016年4月取締役常務執行役員・セメント事業本部長
2017年4月取締役専務執行役員・セメント事業本部長
2018年4月代表取締役社長
2026/06/25 10:34
#23 監査報酬(連結)
前連結会計年度
当社の連結子会社であるタイヘイヨウセメントU.S.A.㈱及びカルポルトランド㈱はErnst & Young LLPに対して、監査証明業務に基づく報酬を支払っております。
当連結会計年度
2026/06/25 10:34
#24 研究開発活動
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は6,468百万円であり、事業の種類別セグメントの主な研究開発活動の状況は以下のとおりであります。
1.セメント
トップブランドとしての最高品質の維持や、セメント・コンクリートの需要拡大に寄与する技術開発に取り組むとともに、セメント製造に関わるコスト低減と環境対策との両立を図るための研究開発を推進しております。また、カーボンニュートラル実現に向けた一方策として、混合セメント・混合材の利用拡大に向けた取り組みを進めております。JIS規格が改定された普通ポルトランドセメントについては少量混合成分の増加に向けた環境整備を進めるとともに、石灰石微粉末を活用した新規混合セメントの開発を推進しております。さらに、セメントキルン排ガスからの最適なCO2回収技術及びCO2有効利用技術の開発にも注力しております。なお、当事業に係る研究開発費の金額は、4,528百万円であります。
2026/06/25 10:34
#25 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2026/06/25 10:34
#26 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
グループの総合力とカーボンニュートラルをはじめとする革新的技術を全世界に展開する。2026/06/25 10:34
#27 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界経済については、米国経済は拡大基調を維持したものの、個人消費の伸びが鈍化するなど勢いに陰りが見られました。また、中国経済は不動産市況の低迷が長引き、景気は緩やかに減速しました。
このような状況の中で、当期の連結売上高は8,984億4千1百万円と前期に比べ21億4千7百万円の増収、連結営業利益は746億2千万円と前期に比べ31億3千万円の減益、連結経常利益は750億8千7百万円と前期に比べ2億8千7百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益はフィリピンのセメント製造・販売子会社であるタイヘイヨウセメントフィリピンズ株式会社における減損損失の計上などにより254億1百万円と前期に比べ320億2千7百万円の減益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。各金額については、セグメント間取引の相殺消去前の数値によっております。2025年4月1日付の組織改定に伴い、当期より、一部子会社の報告セグメントの変更を行っており、以下の前年同期比較については、当該変更を反映した数値で記載しております。
2026/06/25 10:34
#28 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の工場・倉庫等(土地を含む。)を有しております。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,632百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,847百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
2026/06/25 10:34
#29 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、タイヘイヨウセメントU.S.A.㈱、ギソンセメントコーポレーション、グレイシャーノースウェスト㈱、太平洋水泥(中国)投資有限公司、カルポルトランド㈱、タイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱、コロネットインダストリーズ㈱他27社の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたり、それぞれの決算日の財務諸表を使用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
2026/06/25 10:34
#30 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社は、何れも小規模会社で、かつ合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の持分額は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 10:34
#31 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式及び関係会社出資金(以下、「関係会社株式等」という)を計上しております。市場価格のない関係会社株式等は、財政状態の悪化によりその実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識しております。
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載の減損損失を計上したことを契機としてタイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱の株式の実質価額が著しく低下し、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合に該当しないと判断したため、当事業年度において関係会社株式評価損38,067百万円を計上しております。
実質価額は当該関係会社の財務数値等を用いて算出しており、回復可能性の判断は関係会社の事業計画等に基づいております。関係会社の業績悪化や事業計画の変更等により、翌事業年度以降の関係会社株式等の評価に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 10:34
#32 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.タイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱の事業用固定資産に関する減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 10:34
#33 重要な契約等(連結)
5 【重要な契約等】
契約会社名相手先の名称相手先の所在地契約の内容
太平洋セメント株式会社(当社)東ソー株式会社日本セメント受託販売契約
太平洋セメント株式会社(当社)日立セメント株式会社日本セメント・クリンカ生産受委託等の業務提携に関する基本協定
太平洋セメント株式会社(当社)株式会社トクヤマ日本セメント販売事業等を承継する100%子会社の全株式譲受
2026/06/25 10:34
#34 関係会社との取引に関する注記
注1. 関係会社との取引
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高111,225百万円102,225百万円
仕入高102,705113,154
2026/06/25 10:34

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AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。