四半期報告書-第143期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/09 13:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
38項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染防止対策がとられる中で、経済活動の正常化が進みましたが、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の円安の進行など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は引き続き営業活動において選別受注に力点を置き、設計織込みにあたりました。
その結果、当第2四半期累計期間は、売上高が30億1百万円(前年同四半期は22億8千5百万円)と前年同四半期に比べ増加いたしました。また損益面では、営業利益1億3千7百万円(前年同四半期は営業損失2千1百万円)、経常利益1億9千2百万円(前年同四半期は5千4百万円)と、それぞれ前年同四半期に比べ増益となりました。
これに特別損失を差し引きし税金費用等4千9百万円を控除した結果、四半期純利益は1億3千9百万円(前年同四半期は2千4百万円)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
(コンクリート関連事業)
コンクリート関連事業は、受注高が29億6千1百万円、売上高は29億7千7百万円(前年同四半期は22億5千9百万円)、セグメント利益は1億4千9百万円(前年同四半期はセグメント損失1千1百万円)となりました。
①セメント二次製品部門は、受注高が20億3千7百万円、売上高は18億1千8百万円(前年同四半期は16億2千5百万円)となりました。
②工事部門は、受注高が2億円、売上高は1億9千6百万円(前年同四半期は1億4千9百万円)となりました。
③その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売で、受注高は7億2千3百万円、売上高は9億6千1百万円(前年同四半期は4億8千4百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は当社が保有するマンション等の賃貸収入で、売上高は2千4百万円(前年同四半期は2千6百万円)、セグメント利益は1千2百万円(前年同四半期は1千3百万円)となりました。

財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は127億5千7百万円(前事業年度末に比べ8億6千9百万円減少)となりました。流動資産は前事業年度末に比べ7億9千万円減少し、82億1千4百万円となり、固定資産は前事業年度末に比べ7千9百万円減少して45億3千5百万円になりました。流動資産の主な減少は、売上債権の減少13億5千2百万円となっております。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は26億8千8百万円(前事業年度末に比べ7億6千3百万円減少)となりました。流動負債は前事業年度末に比べ7億3千6百万円減少し、19億9千8百万円となり、固定負債は前事業年度末に比べ2千7百万円減少し、6億8千9百万円となりました。流動負債の主な減少は、仕入債務の減少7億9百万円であります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は100億6千8百万円(前事業年度末に比べ1億6百万円減少)となりました。主な減少は、その他有価証券評価差額金の減少7千5百万円となっております。その結果、自己資本比率は78.9%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前事業年度末に比べ、3億4千2百万円増加(前年同四半期は2千9百万円の減少)し、当第2四半期末残高は25億4千8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動における資金収支は、税引前四半期純利益1億8千9百万円、減価償却費1億7百万円、売上債権の減少13億5千2百万円等の資金の増加が、仕入債務の減少7億3千1百万円等の資金の減少を上回ったことにより、資金の増加は6億4千3百万円(前年同四半期は4億6千5百万円の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動における資金収支は、有形固定資産の取得による支出1億2千万円等により、資金の減少は1億2千万円(前年同四半期は3億1千4百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動における資金収支は、配当金の支払額1億6千9百万円等により、資金の減少は1億8千万円(前年同四半期は1億8千万円の減少)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
記載すべき事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。