有価証券報告書-第180期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 11:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
136項目
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
対象資産グループの名称と所在地用途種類減損損失(百万円)
岡山工場製造部(岡山県備前市)定形耐火物製造機械装置及び運搬具43
赤穂工場赤穂製造部(兵庫県赤穂市)定形耐火物製造機械装置及び運搬具3
有形固定資産「その他」40
43
遊休地土地88
シナガワ リフラクトリーズ オーストラレイシア Pty. Ltd.(オーストラリア)定形耐火物製造機械装置及び運搬具160
イソライト工業㈱(石川県七尾市)遊休地土地0
--合計336

減損損失を把握するにあたっては事業別を基本とし、事業所別の製品群を単位に資産をグルーピングし、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として位置づけました。なお賃貸等不動産については、個々の物件を単位としております。
当社グループの主たる事業である耐火物業界では、近年の世界的な耐火物原料の高騰によるコスト高に加え、需要先業界の再編の流れの中で生じた競争の激化による販売価格の下落等により、その一部において収益性の低下が見込まれ、当社の岡山工場に属するグループ及び赤穂工場に属するグループにおいて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
赤穂工場の土地の一部については、地価が下落したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
連結子会社シナガワ リフラクトリーズ オーストラレイシア Pty.Ltd.のグラストンベリーアベニュー工場において、定形耐火物の製造中止の意思決定をし、その製造設備のうち、製造中止後に使用見込みのない設備について、残存帳簿価額を減損損失として計上いたしました。
また、連結子会社のイソライト工業㈱が所有する土地の一部については、地価が下落したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものについては、回収可能価額を零として評価しております。このほか、正味売却価額により回収可能価額を測定するものについては、近郊の売買(賃貸)事例、固定資産税評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
対象資産グループの名称と所在地用途種類減損損失(百万円)
岡山工場製造部(岡山県備前市)定形耐火物製造機械装置及び運搬具4
有形固定資産「その他」3
8
岡山工場日生製造部(岡山県備前市)定形耐火物製造建物及び構築物21
機械装置及び運搬具5
26
赤穂工場赤穂製造部(兵庫県赤穂市)定形耐火物製造有形固定資産「その他」30
遊休地土地53
共用施設(新潟県妙高市)保養所建物及び構築物8
赤穂ゼネラルサービス㈱(兵庫県赤穂市)賃貸用資産(社宅敷地)土地12
赤穂ゼネラルサービス㈱(千葉市中央区)賃貸用資産(事務所)建物及び構築物7
イソライト工業㈱(石川県七尾市)遊休地土地0
--合計148

減損損失を把握するにあたっては事業別を基本とし、事業所別の製品群を単位に資産をグルーピングし、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として位置づけました。なお賃貸等不動産については、個々の物件を単位としております。
当社グループの主たる事業である耐火物業界では、近年の世界的な耐火物原料の高騰によるコスト高に加え、需要先業界の再編の流れの中で生じた競争の激化による販売価格の下落等により、その一部において収益性の低下が見込まれ、当社の岡山工場に属するグループにおいて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
当連結会計年度におきまして、定形耐火物の生産集約のため、日生製造部ならびに赤穂製造部の一部製品の生産移管の意思決定をし、その生産設備のうち、生産移管後に使用見込みのない設備について、残存帳簿価額を減損損失として計上いたしました。
赤穂製造部の土地の一部については、地価が下落したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
共用施設(保養所)については、営業中止の意思決定をし以後使用見込みがないため、残存帳簿価額を減損損失として計上いたしました。
連結子会社赤穂ゼネラルサービス㈱が所有する賃貸物件のうち土地の一部について、売却が予定されているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。また賃貸用事務所については、賃貸の予定がないため残存帳簿価額を減損損失として計上いたしました。
連結子会社のイソライト工業㈱が所有する土地の一部については、地価が下落したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものについては、回収可能価額を零として評価しております。このほか、正味売却価額により回収可能価額を測定するものについては、近郊の売買(賃貸)事例、固定資産税評価額等により評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。