四半期報告書-第188期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
減損損失を把握するにあたっては事業別を基本とし、事業所別の製品群を単位に資産をグルーピングし、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としております。なお、賃貸等不動産及び遊休資産については、個々の物件を単位としております。
当第2四半期連結累計期間におきまして、愛知県名古屋市で営業中の賃貸物件(ショッピングセンター用土地及び建物他)に関して、2020年10月22日開催の弊社取締役会において賃借人からの中途解約の申し入れ受諾と今後の土地活用の方針を決議いたしました。これにより中途解約後に撤去を予定している賃貸物件等(建物他)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 対象と所在地 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ショッピングセンター (愛知県名古屋市) | 賃貸物件 | 建物等 | 3,212 |
| レジャー施設 (愛知県名古屋市) | 事業資産 | 建物等 | 63 |
減損損失を把握するにあたっては事業別を基本とし、事業所別の製品群を単位に資産をグルーピングし、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としております。なお、賃貸等不動産及び遊休資産については、個々の物件を単位としております。
当第2四半期連結累計期間におきまして、愛知県名古屋市で営業中の賃貸物件(ショッピングセンター用土地及び建物他)に関して、2020年10月22日開催の弊社取締役会において賃借人からの中途解約の申し入れ受諾と今後の土地活用の方針を決議いたしました。これにより中途解約後に撤去を予定している賃貸物件等(建物他)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。