有価証券報告書-第70期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社サトーセン
事業の内容 :産業用プリント基板の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
同社は、プリント配線板の設計・試作から販売までを手掛けております。高い技術力と製品開発力を有する同社を子会社化することで、シナジ-効果を発揮し、当社グループの企業価値をより一層向上できるものと考えております。
(3)企業結合日
平成29年11月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社サトーセン
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日~平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
355,527千円
なお、発生したのれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、計算しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社サトーセン
事業の内容 :産業用プリント基板の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
同社は、プリント配線板の設計・試作から販売までを手掛けております。高い技術力と製品開発力を有する同社を子会社化することで、シナジ-効果を発揮し、当社グループの企業価値をより一層向上できるものと考えております。
(3)企業結合日
平成29年11月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社サトーセン
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日~平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 650,000千円 |
| 取得原価 | 650,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
355,527千円
なお、発生したのれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,213,804千円 |
| 固定資産 | 1,100,544千円 |
| 資産合計 | 2,314,348千円 |
| 流動負債 | 943,047千円 |
| 固定負債 | 1,076,828千円 |
| 負債合計 | 2,019,875千円 |
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、計算しておりません。