有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
②人的資本経営に関する取組みについて
人材育成については、多様性の実現と機会均等の確保を基本方針としています。当社では採用、昇格を決める際、年齢、性別、経歴にとわれることなく能力主義を貫き、多面的な評価とそのフィードバックを通じて本人の成長を促す仕組みを取り入れています。また、eラーニングによる職制教育、自己啓発や、幅広い経験のための機会の提供に努め、社員一人ひとりの働きがいを高めると同時に、組織力の向上を目指しています。具体的には、コミュニケーションを通じて自ら考え実践する人材の育成、能力主義の徹底、将来のリーダー候補者の育成、並びに女性の活躍推進や男性の育児休暇取得者数の増加などに取り組んでいます。また、多様性の確保及び女性・外国人の活躍促進に向けて、能力や成果に応じた評価・処遇を行っています。その結果、当社グループ管理職の69.4%(有沢製作所単体では40.6%)は中途入社社員が占めています。また、仕事と生活の両立支援も進めており、男性と女性の平均勤続年数に差はありません。
人材育成については、多様性の実現と機会均等の確保を基本方針としています。当社では採用、昇格を決める際、年齢、性別、経歴にとわれることなく能力主義を貫き、多面的な評価とそのフィードバックを通じて本人の成長を促す仕組みを取り入れています。また、eラーニングによる職制教育、自己啓発や、幅広い経験のための機会の提供に努め、社員一人ひとりの働きがいを高めると同時に、組織力の向上を目指しています。具体的には、コミュニケーションを通じて自ら考え実践する人材の育成、能力主義の徹底、将来のリーダー候補者の育成、並びに女性の活躍推進や男性の育児休暇取得者数の増加などに取り組んでいます。また、多様性の確保及び女性・外国人の活躍促進に向けて、能力や成果に応じた評価・処遇を行っています。その結果、当社グループ管理職の69.4%(有沢製作所単体では40.6%)は中途入社社員が占めています。また、仕事と生活の両立支援も進めており、男性と女性の平均勤続年数に差はありません。