当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- -40億519万
- 2014年10月31日
- 1734万
個別
- 2013年10月31日
- -55億5245万
- 2014年10月31日
- -2億5981万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/01/30 9:11
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 1.36 4.15 △1.89 △2.90 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、特殊品や石英ガラスの需要は堅調に推移した一方で、光学機器用レンズ材の需要が減少したことから、24,797百万円(前年度比5.0%減)となりました。2015/01/30 9:11
損益面では、売上総利益は、レアアース原料の価格が下落したものの、光学ガラス生産設備の稼働率は低い状況が続いたことから、4,989百万円(売上高総利益率20.1%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発テーマを厳選するなど経費削減に努めたことにより、5,100百万円(同4.1%減)となりましたが、営業損益では価格改定の影響もあり、営業損失110百万円(前年度は674百万円の営業損失)となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益を計上した一方、営業外費用として、工場建設工事の中止に伴う契約解除金を計上したことなどにより、494百万円(前年度比35.4%減)となりました。当期純利益は、事業構造の転換に伴い、特別利益に生産設備等の固定資産売却益を計上し、また、特別損失として固定資産除却損を計上した結果、17百万円(前年度は4,005百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/01/30 9:11
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(平成25年10月31日)2015/01/30 9:11
税金等調整前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
当連結会計年度(平成26年10月31日) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は、215百万円(同66.9%増)となりました。これは、工場建設工事の中止に伴う契約解除金を計上したことが主な要因であります。2015/01/30 9:11
⑤ 当期純利益
税金等調整前当期純利益は、779百万円(前年度は2,637百万円の税金等調整前当期純損失)となりました。特別利益として、固定資産売却益825百万円を計上、特別損失として固定資産除却損311百万円などを計上した結果、当期純利益は、17百万円(前年度は4,005百万円の当期純損失)となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/30 9:11
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) 当連結会計年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 1株当たり純資産額 1,582.67円 1,650.60円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △164.65円 0.71円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。