有価証券報告書-第156期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 9:09
【資料】
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【項目】
114項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 花王株式会社
取得した事業の内容 高機能セラミックスの製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、ニューセラミックス・耐火物の製造販売等を行っております。昨今、ユーザーから好評をいただいておりますエレクトロニクス分野やニューセラミックス分野で、より積極的に事業を展開することが、当社の成長に向け必要不可欠であるとの経営判断のもと、今回、花王株式会社が保有する当該事業を譲り受ける事といたしました。
(3) 企業結合日
平成29年9月29日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成29年9月29日から平成30年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金356,276千円
取得原価356,276千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
170,000千円
(2) 発生原因
事業譲受により、将来の事業展開によって期待される超過収益力として認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間において均等償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産186,276千円
資産合計186,276千円

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

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