有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は次のとおりです。
棚卸資産は低価法により評価し、収益性の低下等により正味実現可能価額が帳簿価額を下回った場合には、その差額を評価損として、連結損益計算書上の「売上原価」に計上するとともに、連結財政状態計算書上の「棚卸資産」より控除します。
当社は、前連結会計年度及び当連結会計年度に、それぞれ7,376百万円及び16,222百万円の評価損を計上しました。
棚卸資産の内訳は次のとおりです。
| (百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 製商品 | 198,604 | 218,338 |
| 仕掛品 | 105,629 | 127,164 |
| 原材料及び貯蔵品 | 148,273 | 193,939 |
| 合 計 | 452,506 | 539,441 |
棚卸資産は低価法により評価し、収益性の低下等により正味実現可能価額が帳簿価額を下回った場合には、その差額を評価損として、連結損益計算書上の「売上原価」に計上するとともに、連結財政状態計算書上の「棚卸資産」より控除します。
当社は、前連結会計年度及び当連結会計年度に、それぞれ7,376百万円及び16,222百万円の評価損を計上しました。