有価証券報告書-第63期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
京セラメディカル株式会社、京セラクリスタルデバイス株式会社及び京セラコネクタプロダクツ株式会社の
吸収合併について
当社は、平成29年4月1日に、当社100%連結子会社である、京セラメディカル株式会社、京セラクリスタルデバイス株式会社及び京セラコネクタプロダクツ株式会社の吸収合併を行いました。
(1) 取引の概要
①対象となった事業の内容
京セラメディカル株式会社
医療機器の設計・開発・製造・販売、及び総合医療材料事業等
京セラクリスタルデバイス株式会社
水晶部品の開発・製造・販売
京セラコネクタプロダクツ株式会社
コネクタの開発・製造・販売
②企業結合日
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、京セラメディカル株式会社、京セラクリスタルデバイス株式会社及び京セラコネクタプロダクツ株式会社は解散しました。
④結合後企業の名称
京セラ株式会社
⑤取引の目的
各社が有する豊富な経営資源を統合し、経営基盤の強化を図るとともに、新製品開発の強化や
生産技術の共有による生産性の向上、営業部門の統合による幅広い製品ラインアップを活かした
拡販によって更なる事業拡大を目指すことを目的として、事業再編を行いました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び
事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行いました。
京セラメディカル株式会社、京セラクリスタルデバイス株式会社及び京セラコネクタプロダクツ株式会社の
吸収合併について
当社は、平成29年4月1日に、当社100%連結子会社である、京セラメディカル株式会社、京セラクリスタルデバイス株式会社及び京セラコネクタプロダクツ株式会社の吸収合併を行いました。
(1) 取引の概要
①対象となった事業の内容
京セラメディカル株式会社
医療機器の設計・開発・製造・販売、及び総合医療材料事業等
京セラクリスタルデバイス株式会社
水晶部品の開発・製造・販売
京セラコネクタプロダクツ株式会社
コネクタの開発・製造・販売
②企業結合日
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、京セラメディカル株式会社、京セラクリスタルデバイス株式会社及び京セラコネクタプロダクツ株式会社は解散しました。
④結合後企業の名称
京セラ株式会社
⑤取引の目的
各社が有する豊富な経営資源を統合し、経営基盤の強化を図るとともに、新製品開発の強化や
生産技術の共有による生産性の向上、営業部門の統合による幅広い製品ラインアップを活かした
拡販によって更なる事業拡大を目指すことを目的として、事業再編を行いました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び
事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行いました。