有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年4月1日に、当社の水晶部品営業部門を会社分割し、連結子会社で同製品の開発及び製造会社である京セラクリスタルデバイス㈱に承継しました。
(1)取引の概要
①対象となった事業の内容
水晶部品の販売等
②企業結合日
平成26年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社が100%を出資する連結子会社である京セラクリスタルデバイス㈱を承継会社とする分社型吸収分割とします。
④結合後企業の名称
京セラクリスタルデバイス㈱
⑤会社分割の目的
水晶部品はスマートフォンをはじめとするデジタルコンシューマ機器の主要部品の一つであり、今後も通信や車載用途等の需要の拡大が見込まれます。京セラクリスタルデバイス㈱に同製品の営業部門を承継させ、開発及び製造部門との連携を強化することで、市場のニーズを的確かつタイムリーに捉えるとともに、よりきめ細やかな対応により水晶部品事業のさらなる拡大を図ることを目的としています。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行います。
(3)子会社株式の追加所得に関する事項
①吸収分割承継会社が承継した資産・負債及び当社が取得した子会社株式の取得原価
流動資産 6,735百万円
固定資産 4百万円
流動負債 3,519百万円
子会社株式の取得原価 3,220百万円
②会社分割に係る株式割当ての内容
本会社分割は、当社と当社が100%を出資する連結子会社間での吸収分割であることから、当社と京セラクリスタルデバイス㈱との合意により、京セラクリスタルデバイス㈱が本分割に際して発行する株式1株を当社に割当て交付します。
当社は、平成26年4月1日に、当社の水晶部品営業部門を会社分割し、連結子会社で同製品の開発及び製造会社である京セラクリスタルデバイス㈱に承継しました。
(1)取引の概要
①対象となった事業の内容
水晶部品の販売等
②企業結合日
平成26年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社が100%を出資する連結子会社である京セラクリスタルデバイス㈱を承継会社とする分社型吸収分割とします。
④結合後企業の名称
京セラクリスタルデバイス㈱
⑤会社分割の目的
水晶部品はスマートフォンをはじめとするデジタルコンシューマ機器の主要部品の一つであり、今後も通信や車載用途等の需要の拡大が見込まれます。京セラクリスタルデバイス㈱に同製品の営業部門を承継させ、開発及び製造部門との連携を強化することで、市場のニーズを的確かつタイムリーに捉えるとともに、よりきめ細やかな対応により水晶部品事業のさらなる拡大を図ることを目的としています。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行います。
(3)子会社株式の追加所得に関する事項
①吸収分割承継会社が承継した資産・負債及び当社が取得した子会社株式の取得原価
流動資産 6,735百万円
固定資産 4百万円
流動負債 3,519百万円
子会社株式の取得原価 3,220百万円
②会社分割に係る株式割当ての内容
本会社分割は、当社と当社が100%を出資する連結子会社間での吸収分割であることから、当社と京セラクリスタルデバイス㈱との合意により、京セラクリスタルデバイス㈱が本分割に際して発行する株式1株を当社に割当て交付します。