有価証券報告書-第104期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、繰延税金資産を計上するにあたり、繰延税金資産の回収可能性について、納税主体ごとに将来
減算一時差異の解消スケジュール、将来課税所得及びタックスプランニング等に基づき判断しています。
将来課税所得の見積りは、経営者によって作成された事業計画を基礎としています。課税所得の発生状況は、将来
の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | |
| 繰延税金資産 | 1,895 | 1,784 |
| 繰延税金負債 | 7,575 | 9,696 |
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、繰延税金資産を計上するにあたり、繰延税金資産の回収可能性について、納税主体ごとに将来
減算一時差異の解消スケジュール、将来課税所得及びタックスプランニング等に基づき判断しています。
将来課税所得の見積りは、経営者によって作成された事業計画を基礎としています。課税所得の発生状況は、将来
の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。