- #1 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 6~39年
機械装置及び運搬具 4~17年
2026/06/26 15:07- #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 販売用不動産 | 15,199,912 | 千円 | 14,731,064 | 千円 |
| 建物及び構築物 | 189,727 | 千円 | 180,367 | 千円 |
| 土地 | 228,046 | 千円 | 228,046 | 千円 |
担保に対応する債務は、以下のとおりであります。
2026/06/26 15:07- #3 有形固定資産等明細表(連結)
当期増加額 工具、器具及び備品 賃貸等不動産設備の資本的支出 7,483千円
当期減少額 建物 マンションモデルルーム除却 28,359千円
2026/06/26 15:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.2%減少し、378億15百万円となりました。これは、販売用不動産が増加したものの、現金及び預金などが減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて10.3%増加し、62億14百万円となりました。これは、建物及び構築物などが減少したものの、投資有価証券などが増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、440億30百万円となりました。
2026/06/26 15:07- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(請負工事)
建物の建築や改修、修繕等の工事を請け負う事業であり、工事請負契約等に基づき工事を行う義務を負っております。当該履行義務は一定の期間にわたり充足されるものであり、進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。主な顧客は商工業・物流等の異業種法人であります。取引価格は工事請負契約により決定され、主に工事開始時や工事期間中に請負代金の一部を着工金や中間金として受領し、検収後翌月末までに残代金の支払いを受けております。なお、変動対価等を含む売上収益の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(4) マテリアル事業
2026/06/26 15:07