四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
2023年7月28日開催の取締役会において、ガラス溶融炉及び成型設備の設備投資を行うことを決定しました。
(1) 設備投資の目的
当社は、プロジェクター用フライアイレンズを当社本社工場で生産しておりますが、ガラス溶融炉が寿命を迎える為、設備更新が必要となりました。この設備更新に合わせ、当社独自のダイレクトプレス技術の再進化の為、新しい成型方法を導入した溶融炉及び成型設備を設置する設備投資を決議いたしました。
上記によりまして、レンズの小型化や高精度化・セルの微細化を実現し、プロジェクターの固体光源化対応並びにより高精度が要求される車載分野への商品展開を狙います。
(2) 設備投資の内容
①所在地 千葉県柏市十余二380番地 岡本硝子株式会社本社工場
②用途 各種レンズ生産のためのガラス溶融炉及び成型設備
③投資予定額 690百万円
(3)設備の導入時期
稼働予定 2025年4月
(4)当該設備が営業・生産活動等に及ぼす重要な影響
2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
2023年7月28日開催の取締役会において、ガラス溶融炉及び成型設備の設備投資を行うことを決定しました。
(1) 設備投資の目的
当社は、プロジェクター用フライアイレンズを当社本社工場で生産しておりますが、ガラス溶融炉が寿命を迎える為、設備更新が必要となりました。この設備更新に合わせ、当社独自のダイレクトプレス技術の再進化の為、新しい成型方法を導入した溶融炉及び成型設備を設置する設備投資を決議いたしました。
上記によりまして、レンズの小型化や高精度化・セルの微細化を実現し、プロジェクターの固体光源化対応並びにより高精度が要求される車載分野への商品展開を狙います。
(2) 設備投資の内容
①所在地 千葉県柏市十余二380番地 岡本硝子株式会社本社工場
②用途 各種レンズ生産のためのガラス溶融炉及び成型設備
③投資予定額 690百万円
(3)設備の導入時期
稼働予定 2025年4月
(4)当該設備が営業・生産活動等に及ぼす重要な影響
2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。