四半期報告書-第69期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
連結子会社の第三者割当増資及び連結範囲の変更
当社の連結子会社であるJAPAN 3D DEVICES株式会社(以下「J3DD」という。)は、平成26年7月31日開催の臨時株主総会において、ミネベア株式会社(以下「ミネベア」という。)を割当先とする第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、同日に払込が完了いたしました。
(1)第三者割当増資の理由及び経緯
当社は、平成26年4月14日にJ3DDを100%子会社として設立し、今後、車載用ヘッドアップディスプレイ(以下「HUD」という。)用凹面鏡及びスマートフォン用カバーガラスなどに大きな成長性が見込める薄板精密成型ガラス事業への本格参入を図ることといたしました。
ミネベアは、HUD用のステッピングモータ、アクチュエーターなどに高い技術力を有しており、数年前から開発に着手していたHUD用アクチュエーターの複合製品化を模索していることから、HUD分野におけるミネベアとの事業シナジーは大きく、また、将来的にミネベアのグローバルな販売拠点を活用し、HUD用凹面鏡などの海外客先への営業支援を受けることで、顧客基盤の拡充を図ることが期待できるため、J3DDは平成26年7月31日開催の臨時株主総会において、ミネベアを割当先とする第三者割当による新株発行を行うことを決議いたしました。
(2)J3DDの第三者割当増資の概要
(3)異動後の所有株式の状況
(4)連結範囲の変更
当社は、上記の第三者割当増資によりJ3DD株式の保有割合が減少するため、第2四半期連結会計期間において、J3DDを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社といたします。
連結子会社の第三者割当増資及び連結範囲の変更
当社の連結子会社であるJAPAN 3D DEVICES株式会社(以下「J3DD」という。)は、平成26年7月31日開催の臨時株主総会において、ミネベア株式会社(以下「ミネベア」という。)を割当先とする第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、同日に払込が完了いたしました。
(1)第三者割当増資の理由及び経緯
当社は、平成26年4月14日にJ3DDを100%子会社として設立し、今後、車載用ヘッドアップディスプレイ(以下「HUD」という。)用凹面鏡及びスマートフォン用カバーガラスなどに大きな成長性が見込める薄板精密成型ガラス事業への本格参入を図ることといたしました。
ミネベアは、HUD用のステッピングモータ、アクチュエーターなどに高い技術力を有しており、数年前から開発に着手していたHUD用アクチュエーターの複合製品化を模索していることから、HUD分野におけるミネベアとの事業シナジーは大きく、また、将来的にミネベアのグローバルな販売拠点を活用し、HUD用凹面鏡などの海外客先への営業支援を受けることで、顧客基盤の拡充を図ることが期待できるため、J3DDは平成26年7月31日開催の臨時株主総会において、ミネベアを割当先とする第三者割当による新株発行を行うことを決議いたしました。
(2)J3DDの第三者割当増資の概要
| (1) 発行株式数 | 7,500株 |
| (2) 発行価額 | 1株につき50,000円 |
| (3) 発行総額 | 375,000千円 |
| (4) 割当先 | ミネベア株式会社 |
| (5) 払込期日 | 平成26年7月31日 |
(3)異動後の所有株式の状況
| 当社所有株式数 | 7,000株 |
| 発行済株式数 | 14,500株 |
| 当社所有割合 | 48.2% |
(4)連結範囲の変更
当社は、上記の第三者割当増資によりJ3DD株式の保有割合が減少するため、第2四半期連結会計期間において、J3DDを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社といたします。