有価証券報告書-第10期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
Phan Vu Investment Corporation
連結子会社であるPhan Vu Investment Corporationについて、前連結会計年度では取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が完了いたしました。その主な内容は以下のとおりであります。
1.取得原価の配分の見直しによる修正額
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
176百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
Phan Vu Hai Duong Concrete Joint Stock Company
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Vinaconex-Phan Vu Concrete Joint Stock Company
事業の内容 コンクリートパイルの製造
(2)企業結合を行った主な理由
今後さらにマーケットの成長が期待できるベトナム北部における基礎工事関連事業を本格的に展開するため。
(3)企業結合日
平成26年10月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Phan Vu Hai Duong Concrete Joint Stock Company
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 13.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 82.2%
取得後の議決権比率 96.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 49百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないことなどから暫定的な会計処理を行っており、のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 108百万円
固定資産 495百万円
資産合計 603百万円
流動負債 86百万円
負債合計 86百万円
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
Phan Vu Investment Corporation
連結子会社であるPhan Vu Investment Corporationについて、前連結会計年度では取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が完了いたしました。その主な内容は以下のとおりであります。
1.取得原価の配分の見直しによる修正額
| のれん(修正前) | 406百万円 |
| 固定資産 | △229百万円 |
| のれん(修正後) | 176百万円 |
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
176百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
Phan Vu Hai Duong Concrete Joint Stock Company
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Vinaconex-Phan Vu Concrete Joint Stock Company
事業の内容 コンクリートパイルの製造
(2)企業結合を行った主な理由
今後さらにマーケットの成長が期待できるベトナム北部における基礎工事関連事業を本格的に展開するため。
(3)企業結合日
平成26年10月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Phan Vu Hai Duong Concrete Joint Stock Company
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 13.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 82.2%
取得後の議決権比率 96.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 企業結合直前に保有していたVinaconex-Phan Vu Concrete JSCの株式の時価 0百万円 |
| 追加取得したVinaconex-Phan Vu Concrete JSCの株式の時価 0百万円 |
| 取得原価 0百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 49百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないことなどから暫定的な会計処理を行っており、のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 108百万円
固定資産 495百万円
資産合計 603百万円
流動負債 86百万円
負債合計 86百万円
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。