有価証券報告書-第82期(2023/01/01-2023/12/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
(2) 減損損失の認識に至った経緯
東洋炭素株式会社の萩原工場の一部の設備については、市場環境の変化により、遊休状態にあり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHについては、市場環境の変化により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
機械装置及び運搬具 79百万円
建設仮勘定 36百万円
有形固定資産(その他) 4百万円
(4) グルーピングの方法
当社については、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHについては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当社およびGTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHの事業用資産については、回収可能価額は主に使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 東洋炭素株式会社 | 萩原工場 (香川県観音寺市) | 71 |
| 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 有形固定資産(その他) | GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBH | ドイツ ランゲンス市 | 48 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
東洋炭素株式会社の萩原工場の一部の設備については、市場環境の変化により、遊休状態にあり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHについては、市場環境の変化により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
機械装置及び運搬具 79百万円
建設仮勘定 36百万円
有形固定資産(その他) 4百万円
(4) グルーピングの方法
当社については、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHについては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当社およびGTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHの事業用資産については、回収可能価額は主に使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。