訂正有価証券報告書-第79期(2020/01/01-2020/12/31)
※6.減損損失
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当企業グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
(2)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投下資本の回収が見込めなくなったことから、当初の事業計画の執行が困難であると判断し、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物及び構築物 10百万円
機械装置及び運搬具 811百万円
建設仮勘定 16百万円
有形固定資産(その他) 92百万円
(4)グルーピングの方法
独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価に基づく鑑定評価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当企業グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 有形固定資産(その他) | GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBH | ドイツ ランゲンス市 | 930 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投下資本の回収が見込めなくなったことから、当初の事業計画の執行が困難であると判断し、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物及び構築物 10百万円
機械装置及び運搬具 811百万円
建設仮勘定 16百万円
有形固定資産(その他) 92百万円
(4)グルーピングの方法
独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価に基づく鑑定評価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。