有価証券報告書-第84期(2025/01/01-2025/12/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
(2) 減損損失の認識に至った経緯
市場環境の変化により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物及び構築物 261百万円
機械装置及び運搬具 51百万円
リース資産 63百万円
有形固定資産(その他) 68百万円
無形固定資産 7百万円
(4) グルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
東洋炭素(浙江)有限公司の事業用資産については、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを14.11%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 リース資産 有形固定資産(その他) 無形固定資産 | 東洋炭素(浙江) 有限公司 | 中国 浙江省 平湖市 | 452 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
市場環境の変化により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物及び構築物 261百万円
機械装置及び運搬具 51百万円
リース資産 63百万円
有形固定資産(その他) 68百万円
無形固定資産 7百万円
(4) グルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
東洋炭素(浙江)有限公司の事業用資産については、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを14.11%で割り引いて算定しております。