- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・大塚社外取締役
同氏は、平成24年3月まで、当社と鋼材取引等の関係がある東日本旅客鉄道株式会社の業務執行者を務めておりましたが、現在は同社の非業務執行者です。なお、当社の連結売上高に占める同社との取引額は1%未満であり、同社は当社の特定関係事業者ではありません。また、同氏のその他の重要な兼職は兼職先における社外役員にとどまり、業務執行に携わっておりません。
同氏は、各上場金融商品取引所が定める独立性基準に抵触せず、当社と同氏との間には、特段の利害関係はありません。
2018/06/26 15:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
2018/06/26 15:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社7社の総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がない。
2018/06/26 15:17- #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 日鉄住金物産㈱ | 848,839 | 製鉄 |
| 住友商事㈱ | 772,942 | 製鉄 |
| ㈱メタルワン | 592,146 | 製鉄 |
2018/06/26 15:17- #5 事業等のリスク
(1)日本及び海外の経済状況の変動等
製鉄事業を中核とする当社グループにおいては、連結売上高の約9割を製鉄事業が占めております。自動車、建設、エネルギー、産業機械等、鋼材の主要な需要家が属する業界と同様に、製鉄事業は国内及び海外のマクロ経済情勢と相関性が高く、日本や世界経済の景気に大きく影響されます。
当社は、資産の多くを日本に保有しており、日本の政治的、経済的又は法的環境が大きく変わると、その資産価値が大きく変動するリスクがあります。また、日本は、当社グループの最も重要な地理的市場の一つであり、国内売上高が平成30年3月末の連結売上高の約65%を占めます。先行きを見通すことは困難ですが、日本の経済が悪化すれば、当社グループの事業活動、業績、財政状態や将来の成長に悪影響が生じる可能性があります。
2018/06/26 15:17- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 525,563 百万円
経常利益 5,998 百万円
2018/06/26 15:17- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2018/06/26 15:17 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類している。
2018/06/26 15:17- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
7.収益・財務体質目標、株主還元
| 2020年中期計画 | | 2017年中期計画 |
| ROS(売上高事業利益率(*)) | 10%程度 | | 10%以上 |
| ROE(自己資本利益率) | 10%程度 | | 10%以上 |
(*)2018年度決算よりIFRS(国際財務報告基準)移行予定
事業利益=税金等調整前当期純利益-負担金利-個別開示項目
2018/06/26 15:17- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
技術先進性の発揮の面では、当社が開発した合金鉄溶解炉による「省資源・環境調和型・高生産性ステンレス製鋼プロセス」が、生産工学等における顕著な業績を表彰する大河内賞(第64回)において、最高賞である「大河内記念生産特賞」を受賞しました。本プロセスにより、ステンレス鋼製造時に発生するクロム含有のスクラップ等が全量リサイクル可能となるなど、環境面だけでなく、生産性の向上とコスト削減にも貢献しております。また、自動車分野においては、君津製鐵所に超ハイテン鋼板の製造設備を新設することを決定致しました。これにより、自動車業界における車体の軽量化・高強度化ニーズを捕捉し、需要家の皆様の価値創造に貢献する高機能素材及びソリューション技術の提供に努めてまいります。
これらに加えて、コスト改善の観点から原燃料費の低減や製造歩留の向上等にも引き続き取り組むとともに、鋼材価格については、原材料価格の高騰等を踏まえて、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応に努めてまいりました。製鉄セグメントとして、売上高は5兆172億円(前年同期は4兆522億円)、経常利益は2,457億円(前年同期は1,380億円)となりました。
<エンジニアリング>新日鉄住金エンジニアリング㈱については、原油価格の上昇、海外鉄鋼メーカーの投資再開等、事業環境に改善の兆しが見られました。また、建築分野等の国内向けの事業環境が堅調であったこと、加えて、プロジェクト実行管理が着実に行われたこと等から、売上高・損益ともに増加しました。エンジニアリングセグメントとして、売上高は2,942億円(前年同期は2,675億円)、経常利益は91億円(前年同期は68億円)となりました。
2018/06/26 15:17- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
販売量 78万t(平成29年)
売上高 921百万ユーロ(平成29年、約1,200億円*)
総資産 743百万ユーロ(平成29年、約970億円*)
2018/06/26 15:17- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 834,004百万円 | 1,004,677百万円 |
| 仕入高 | 1,096,731 | 1,271,432 |
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