有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、業績に応じた利益の配分を基本として、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金所要、先行きの業績見通し、連結及び単独の財務体質等を勘案しつつ、第2四半期末及び期末の剰余金の配当を実施する方針としています。
「業績に応じた利益の配分」の指標としては、連結配当性向年間30%程度を目安とします。
なお、第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績及び年度業績見通し等を踏まえて判断することとしています。
期末の剰余金の配当については、従前どおり定時株主総会の決議によることとし、これ以外の剰余金の配当・処分等(第2四半期末の剰余金の配当を含む。)については、機動性を確保する観点等から、定款第33条の規定に基づき取締役会の決議によることとします。
当第2四半期末の配当については、上記方針に従い、1株につき90円を実施しました。当期末の配当については、2023年6月23日開催の第99回定時株主総会において、1株につき90円(年間配当金としては、1株につき180円(過去最高)。)とすることを決議しました。
「業績に応じた利益の配分」の指標としては、連結配当性向年間30%程度を目安とします。
なお、第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績及び年度業績見通し等を踏まえて判断することとしています。
期末の剰余金の配当については、従前どおり定時株主総会の決議によることとし、これ以外の剰余金の配当・処分等(第2四半期末の剰余金の配当を含む。)については、機動性を確保する観点等から、定款第33条の規定に基づき取締役会の決議によることとします。
当第2四半期末の配当については、上記方針に従い、1株につき90円を実施しました。当期末の配当については、2023年6月23日開催の第99回定時株主総会において、1株につき90円(年間配当金としては、1株につき180円(過去最高)。)とすることを決議しました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月1日 取締役会決議 | 82,974 | 90 |
| 2023年6月23日 第99回定時株主総会決議 | 82,973 | 90 |