有価証券報告書-第90期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、業績に応じた利益の配分を基本として、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金所要、先行きの業績見通し、連結及び単独の財務体質等を勘案しつつ、第2四半期末及び期末の剰余金の配当を実施する方針と致しております。
「業績に応じた利益の配分」の指標としては、当期(平成26年度)の期末の剰余金の配当までは「連結配当性向年間20%程度を基準」と致しておりましたが、株主の皆様への利益還元を充実させる観点から、次期(平成27年度)の第2四半期末の剰余金の配当からは「連結配当性向年間20~30%を目安」に引き上げることと致しました。
なお、第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績及び年度業績見通しを踏まえて判断することとしております。
期末の剰余金の配当につきましては、従前どおり定時株主総会の決議によることとし、これ以外の剰余金の配当・処分等(第2四半期末の剰余金の配当を含む。)につきましては、機動性を確保する観点等から、定款第36条の規定に基づき取締役会の決議によることと致します。
当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、第2四半期末の配当は、平成26年10月30日開催の取締役会において、1株につき2円とすることを決議致しました。期末の配当も、同方針に従い、平成27年6月24日開催の第91回定時株主総会において、1株につき3.5円(年間配当金としては、1株につき5.5円、連結配当性向23.4%)とすることを決議致しました。
「業績に応じた利益の配分」の指標としては、当期(平成26年度)の期末の剰余金の配当までは「連結配当性向年間20%程度を基準」と致しておりましたが、株主の皆様への利益還元を充実させる観点から、次期(平成27年度)の第2四半期末の剰余金の配当からは「連結配当性向年間20~30%を目安」に引き上げることと致しました。
なお、第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績及び年度業績見通しを踏まえて判断することとしております。
期末の剰余金の配当につきましては、従前どおり定時株主総会の決議によることとし、これ以外の剰余金の配当・処分等(第2四半期末の剰余金の配当を含む。)につきましては、機動性を確保する観点等から、定款第36条の規定に基づき取締役会の決議によることと致します。
当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、第2四半期末の配当は、平成26年10月30日開催の取締役会において、1株につき2円とすることを決議致しました。期末の配当も、同方針に従い、平成27年6月24日開催の第91回定時株主総会において、1株につき3.5円(年間配当金としては、1株につき5.5円、連結配当性向23.4%)とすることを決議致しました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月30日 取締役会決議 | 18,281 | 2.0 |
| 平成27年6月24日 第91回定時株主総会決議 | 31,991 | 3.5 |