- 5406
- 2026/09/01
- 時価
- 8180億円
- PER 予
- 8.15倍
- 2010年以降
- 赤字-100.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.15-1.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.88%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 3.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 1兆4587億
- 2024年3月31日 -0.32%
- 1兆4540億
個別
- 2023年3月31日
- 9985億500万
- 2024年3月31日 +0.56%
- 1兆41億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。2024/06/19 14:55
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。2024/06/19 14:55
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループでは繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断して計上しております。しかしながら、今後将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には、繰延税金資産の取崩しが発生し、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。2024/06/19 14:55
g)固定資産の価値下落
当社グループが保有している固定資産について、時価の下落・収益性の低下等に伴い資産価値が低下した場合は、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。なお、詳細な内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)」をご参照ください。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 己所有の固定資産2024/06/19 14:55
主として定額法によっております。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
固定資産売却益29,379百万円は、主に当社の鉄鋼アルミ事業における子会社である高周波精密(株)及び神鋼物流(株)の土地の譲渡によるものであります。2024/06/19 14:55 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/06/19 14:55
担保の原因となっている債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 有形固定資産 258,042 百万円(255,202 百万円) 238,703 百万円(235,013 百万円) 現金及び預金 58,741 (57,955 ) 90,960 (90,016 )
- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/19 14:55 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2024/06/19 14:55
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/06/19 14:55
(単位:百万円) - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/19 14:55
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(4,438百万円)を計上しており、その内訳は、建物及び構築物3,120百万円、機械装置及び運搬具458百万円、工具、器具及び備品191百万円、土地43百万円、ソフトウエア279百万円、無形固定資産のその他345百万円であります。
当社グループは減損損失を把握するにあたって、事業用資産は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分やキャッシュ・フローの生成単位を考慮しつつ、原則として事業所毎にグルーピングしております。また、遊休資産は個別物件単位で資産をグルーピングしております。用途 場所及び件数 種類及び金額(百万円) 建設機械製造資産等(神鋼建機(中国)有限公司) 中国四川省 3件 建物及び構築物等 4,096 遊休資産 神戸市中央区他 計6件 無形固定資産その他等 341 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社はKOBELCOグループ中期経営計画(2021~2023年度)に掲げる「安定収益基盤の確立」に向けた重点施策を着実に実行するとともに、引き続きものづくり力の強化や販売価格の改善に努めてまいりました。2024/06/19 14:55
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比706億円増収の2兆5,431億円となり、営業利益は、鉄鋼アルミでの販売数量の減少や在庫評価影響の悪化などがあったものの、原料炭価格の下落と販売価格改善の進展に伴う鉄鋼メタルスプレッドの改善、機械・エンジニアリングでの売上高の増加、電力での神戸発電所4号機の稼働や燃料費調整の時期ずれ影響の改善、売電価格に関する一過性の増益影響(売電価格の指標となる石炭の輸入貿易統計価格と当社購入価格の差異)などにより、前連結会計年度比1,002億円増益の1,866億円となりました。経常利益は、建設機械における北米でのエンジン認証に関する補償金収入の剥落や、自動車向けアルミパネル事業の再構築に伴う持分法による投資損失の計上などの減益要因があったものの、営業利益の増益により、前連結会計年度比540億円増益の1,609億円となりました。特別損益として、素形材などで固定資産の減損損失や、自動車向けアルミパネル事業の再構築に伴う合弁契約関連費用引当金の計上があったものの、子会社において固定資産の譲渡益を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比369億円増益の1,095億円となりました。
当連結会計年度のセグメント毎の状況は、次のとおりであります。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るもの2024/06/19 14:55
自己所有の固定資産に適用する方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るもの - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損」に記載のとおりであります。2024/06/19 14:55
- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損2024/06/19 14:55
当社グループは、固定資産について営業損益が継続してマイナスとなるなど、減損の兆候があると判断された場合には、将来キャッシュ・フローを基に回収可能性を見積り、減損損失の認識の要否を判定し、資産グループから生じる将来キャッシュ・フロー総額が固定資産の帳簿価額を下回っている場合には減損損失を認識しております。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 鉄鋼アルミ、素形材(鋳鍛鋼品を除く)、溶接の棚卸資産は総平均法、素形材の鋳鍛鋼品、機械、エンジニアリングの棚卸資産は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2024/06/19 14:55
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産