有価証券報告書-第170期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(4,438百万円)を計上しており、その内訳は、建物及び構築物3,120百万円、機械装置及び運搬具458百万円、工具、器具及び備品191百万円、土地43百万円、ソフトウエア279百万円、無形固定資産のその他345百万円であります。
当社グループは減損損失を把握するにあたって、事業用資産は、継続的な損益管理の状況やキャッシュ・フローの生成単位を考慮しつつ、原則として事業所毎にグルーピングしております。また、遊休資産は個別物件単位で資産をグルーピングしております。
回収可能価額は、主に正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額、売却見込額等に基づき算定しております。
主な資産グループ毎の減損損失を認識するに至った経緯は次のとおりです。
建設機械製造資産等(神鋼建機(中国)有限公司)
インフラ投資の減退による需要の減少等に伴い、収益性が低下したこと等により、帳簿価額6,787百万円を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,096百万円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(4,438百万円)を計上しており、その内訳は、建物及び構築物3,120百万円、機械装置及び運搬具458百万円、工具、器具及び備品191百万円、土地43百万円、ソフトウエア279百万円、無形固定資産のその他345百万円であります。
| 用途 | 場所及び件数 | 種類及び金額 (百万円) |
| 建設機械製造資産等 (神鋼建機(中国)有限公司) | 中国四川省 3件 | 建物及び構築物等 4,096 |
| 遊休資産 | 神戸市中央区他 計6件 | 無形固定資産その他等 341 |
当社グループは減損損失を把握するにあたって、事業用資産は、継続的な損益管理の状況やキャッシュ・フローの生成単位を考慮しつつ、原則として事業所毎にグルーピングしております。また、遊休資産は個別物件単位で資産をグルーピングしております。
回収可能価額は、主に正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額、売却見込額等に基づき算定しております。
主な資産グループ毎の減損損失を認識するに至った経緯は次のとおりです。
建設機械製造資産等(神鋼建機(中国)有限公司)
インフラ投資の減退による需要の減少等に伴い、収益性が低下したこと等により、帳簿価額6,787百万円を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,096百万円)として特別損失に計上しております。