有価証券報告書-第165期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/21 16:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は、社内に製品・サービス別の事業部門(一部の製品・サービスについては子会社)を置き、各事業部門及び子会社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」及び「電力」の6つのセグメントと、当社の子会社を親会社とする企業集団である「建設機械」を合わせた、7つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3.事業の内容」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、経常損益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
鉄鋼溶接アルミ・銅機械エンジニアリング建設機械
売上高
外部顧客への売上高594,62381,681322,453139,625117,441310,358
セグメント間の内部売上高又は振替高25,98859387311,0853,741136
620,61182,274323,327150,710121,182310,494
セグメント利益又は損失△29,5576,85412,0205,8962,809△31,399
セグメント資産936,39072,906258,593148,247104,820364,625
その他の項目
減価償却費50,7042,22312,4004,3002,00112,456
のれんの償却額------
受取利息612531062243262,061
支払利息3,450121,34569785,686
持分法投資損益1,79334305△1,399354△28
持分法適用会社への投資額56,1201,3117891,0211,159141
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
94,4962,43722,8908,1561,64013,841

報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表
計上額
電力
売上高
外部顧客への売上高70,6051,636,78856,6361,693,4242,4391,695,864
セグメント間の内部売上高又は振替高-42,41818,23860,657△60,657-
70,6051,679,20674,8741,754,081△58,2171,695,864
セグメント利益又は損失13,082△20,2927,610△12,681△6,422△19,103
セグメント資産101,7391,987,322157,7012,145,024165,4112,310,435
その他の項目
減価償却費7,79691,8833,09694,9801,30196,281
のれんの償却額------
受取利息03,034213,056△6162,439
支払利息53611,17933511,5141,88713,401
持分法投資損益-1,0601,1422,203△3241,878
持分法適用会社への投資額-60,5448,92769,472△1,39168,081
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,176152,6394,197156,8363,460160,297

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)・各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額 (単位:百万円)
当連結会計年度
全社損益(※)△779
その他の調整額△5,642
セグメント損益の調整額△6,422

(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額 (単位:百万円)
当連結会計年度
全社資産(※)375,003
その他の調整額△209,591
セグメント資産の調整額165,411

(※)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。
(3)その他の項目の調整額
減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
受取利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連資産に係るもの等であります。
支払利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連負債に係るもの等であります。
持分法投資損益の調整額は報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るもの等であります。
持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
鉄鋼溶接アルミ・銅機械エンジニアリング建設機械
売上高
外部顧客への売上高688,65979,959348,463153,121120,131364,500
セグメント間の内部売上高又は振替高26,8936261,0988,2032,70385
715,55380,585349,562161,325122,834364,585
セグメント利益17,3124,91711,8712,3796,92221,991
セグメント資産937,53976,068324,981182,128109,340388,423
その他の項目
減価償却費52,8272,18913,7645,6201,98112,320
のれんの償却額-24-153-6
受取利息72257144633412,015
支払利息3,364161,704111555,758
持分法投資損益4,302△4△266△23731862
持分法適用会社への投資額59,2011,29636,8711,2871,229315
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
67,5742,32823,5127,84596111,376

報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表
計上額
電力
売上高
外部顧客への売上高72,1291,826,96551,7681,878,7342,4231,881,158
セグメント間の内部売上高又は振替高-39,60917,11456,724△56,724-
72,1291,866,57568,8821,935,458△54,3001,881,158
セグメント利益7,91873,3135,41878,732△7,58371,149
セグメント資産107,1782,125,659146,1172,271,77780,6472,352,425
その他の項目
減価償却費8,83397,5362,955100,4911,540102,032
のれんの償却額-183-183-183
受取利息02,894242,918△4622,455
支払利息40711,41728211,69960312,303
持分法投資損益-4,1761,4115,587△1485,438
持分法適用会社への投資額-100,20210,038110,241△2,137108,103
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,020125,6182,232127,851802128,653

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)・各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 (単位:百万円)
当連結会計年度
全社損益(※)△5,193
その他の調整額△2,389
セグメント利益の調整額△7,583

(※)全社利益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額 (単位:百万円)
当連結会計年度
全社資産(※)318,570
その他の調整額△237,922
セグメント資産の調整額80,647

(※)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。
(3)その他の項目の調整額
減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
受取利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連資産に係るもの等であります。
支払利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連負債に係るもの等であります。
持分法投資損益の調整額は報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るもの等であります。
持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)

日本中国その他合計
1,122,835125,699447,3291,695,864

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称売上高関連するセグメント名
神鋼商事(株)231,085鉄鋼等

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)

日本中国その他合計
1,232,630155,315493,2121,881,158

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称売上高関連するセグメント名
神鋼商事(株)267,617鉄鋼等

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
鉄鋼溶接アルミ・銅機械エンジニアリング建設機械
当期償却額-24-153-6
当期末残高-708-1,966--

報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表
計上額
電力
当期償却額-183-183-183
当期末残高-2,675-2,675-2,675

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。