- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 41,361 | 84,482 | 131,181 | 188,719 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,991 | 3,027 | 7,462 | 9,504 |
2014/06/25 15:51- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
佐藤元信は、海外の会社における経営者として培われた豊富な経験と高い見識を有しており、その経験と見識をもとに、当社の経営全般において適切な判断をしていただきたいと考え、社外取締役として選任しております。
佐藤元信は、平成26年3月まで当社の取引先である三井物産株式会社の執行役員を務めていました。三井物産株式会社との取引内容は、製品販売に係る口銭取引が基本であるところ、当社売上高に占める同社との取引金額は2.4%(直近事業年度)と僅少であり、同社は当社の主要な取引先には該当せず、同社との取引関係が独立性に影響を与えるおそれはないと判断しております。また、当社と佐藤元信との間に特別な利害関係はありません。
これらのことから当社は、佐藤元信が、一般株主との利益相反を生じるおそれはなく、十分な独立性を確保していると判断し、東京証券取引所及び名古屋証券取引所に対して独立役員として届け出ております。
2014/06/25 15:51- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産その他事業」は地域総合開発が対象となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 15:51- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社は、JSW Plastics Machinery (TAIWAN) Corp.などであります。
非連結子会社は、連結会社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみてもいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/25 15:51 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2014/06/25 15:51 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 15:51- #7 業績等の概要
当社グループにおきましては、一昨年5月に策定しました平成26年度までの3ヵ年の中期経営計画(JGP2014)のもと、「ものづくりNo.1グローバル企業グループ」、「安定した収益体質と強固な財務基盤を有する企業グループ」を目指し、「①グローバルNo.1製品の育成」、「②成長市場・成長分野における事業展開」、「③グローバルなものづくりアライアンスの構築」、「④企業基盤の強化」を経営基本方針として事業活動を推進しております。厳しい事業環境の中、特に電力・原子力製品の確実な受注と、クラッド鋼板・鋼管、樹脂製造・加工機械、射出成形機等の需要が堅調な製品の更なる受注拡大を最重要課題に位置付けて取り組んでまいりました。
この結果、当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、素形材・エネルギー事業で減少したものの産業機械事業では増加したことから、全体としては微増し、1,865億74百万円(前年同期比1.0%増)となりました。売上高・利益では、素形材・エネルギー事業及び産業機械事業がともに減少し、売上高は1,887億19百万円(同14.5%減)、営業利益は88億64百万円(同46.9%減)、経常利益は97億4百万円(同43.3%減)、当期純利益は55億27百万円(同33.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 15:51- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 素形材・エネルギー事業 | 産業機械事業 | 不動産その他事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 67,602 | 118,385 | 2,731 | 188,719 |
2014/06/25 15:51- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比319億33百万円(14.5%)減の1,887億19百万円となりました。これは、素形材・エネルギー事業及び産業機械事業がともに減少したことによるものです。
2014/06/25 15:51- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 24,170百万円 | 売上高 | 21,892百万円 |
| 仕入高 | 46,701 | 仕入高 | 45,164 |
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