(JGP2017)に基づき事業活動を推進してまいりました。素形材・エネルギー事業においては厳しい事業環境のもと、再成長を睨んだ布石を打つことを目指し、投下資本の圧縮と事業領域の見直しに取り組みました。産業機械事業においては事業領域の拡大など、事業伸長を加速させました。
当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、素形材・エネルギー事業、産業機械事業がともに増加し、2,360億50百万円(前年同期比32.9%増)となりました。売上高は、素形材・エネルギー事業が減少したものの、産業機械事業の増加が寄与し、2,129億57百万円(前年同期比0.2%増)となりました。損益面では、営業利益は213億18百万円(前年同期比72.8%増)、経常利益は221億17百万円(前年同期比82.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は107億12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失49億68百万円)となりました。
また、当社グループにおける当連結会計年度末における財政状態につきましては、総資産は2,974億33百万円(前連結会計年度末比221億18百万円増)、負債は1,788億33百万円(前連結会計年度末比111億5百万円増)、純資産は1,186億円(前連結会計年度末比110億13百万円増)となりました。
2018/06/28 15:00