有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失の内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位に基づき資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
なお、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の資産ごとに減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
内訳は次の通りであります。
(3)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値にて測定しており、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 産業機械事業 投資先子会社の事業用資産 | 建物、機械装置及び運搬具、 リース資産等 | 広島県広島市 |
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位に基づき資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
なお、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の資産ごとに減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
内訳は次の通りであります。
| 建物及び構築物 | 504百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 769 |
| 工具、器具及び備品 | 17 |
| リース資産(有形固定資産) | 119 |
| 建設仮勘定 | 8 |
| その他(無形固定資産) | 8 |
| 合計 | 1,427 |
(3)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値にて測定しており、備忘価額により評価しております。