訂正有価証券報告書-第89期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6 減損損失の内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位に基づき資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
なお、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の資産ごとに減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
内訳は次のとおりであります。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により算定しております。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 素形材エネルギー投資先子会社の 事業用資産 | 建物、リース資産他 | 北海道 室蘭市 |
| 素形材エネルギー投資先子会社の 事業用資産 | 機械装置他 | 中国 広東省 |
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位に基づき資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
なお、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の資産ごとに減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
内訳は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 383百万円 |
| 機械装置 | 272 |
| 工具、器具及び備品 | 9 |
| リース資産(有形固定資産) | 132 |
| その他(無形固定資産) | 8 |
| 合計 | 805 |
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により算定しております。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。