有価証券報告書-第91期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/19 15:06
【資料】
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【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品別に事業部を設け、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「特殊鋼鋼材事業」、「ばね事業」、「素形材事業」及び「機器装置事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
報告セグメント主要製品名等
特殊鋼鋼材棒鋼(機械構造用合金鋼・機械構造用炭素鋼・ばね鋼・工具鋼・非調質鋼・快削鋼・軸受鋼ほか)
ばね板ばね、巻ばね、スタビライザ、トーションバー、コイルドウエーブスプリング、精密ばね、各種ヒンジ製品、精密プレス品、樹脂成形品、プレス組立品、内蔵アンテナ、各種自動車部品・用品、タイヤプロテクター、タイヤチェーン、シュープレート用ゴムパット
素形材鋳鋼品、精密鋳造品、精密機械加工品、一般鍛造品、特殊合金素材及び同加工品、永久磁石、磁石応用部品、特殊合金粉末、同微粉末
機器装置鍛圧機械、一般産業機械及びプラント、鉄構品、環境機器、磁選機、搬送装置、計装機器、防振装置

2 報告セグメントの変更等に関する事項
従来、事業セグメント損益については経常損益ベースの数値を利用しておりましたが、当連結会計年度より、営業活動による経営成績をより適切に把握するために、経営管理上利用している損益を経常損益から営業損益に変更いたしました。あわせて、全社費用等については各セグメントに配賦しておりませんでしたが、セグメント損益測定の一層の精緻化を図るため、当連結会計年度より、全社費用等についても各セグメントへ配賦することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報を当年度の事業セグメント損益の測定方法に基づき、作り直したものは「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりです。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他 (注)1合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
売上高
外部顧客への売上高44,67547,2839,2948,396109,6501,868111,519
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,7504012883,4391,5354,974
47,42547,2839,6958,685113,0903,403116,494
セグメント利益1,7671,8713686814,6881784,866
セグメント資産29,56847,8818,51515,141101,1052,842103,948
その他の項目
減価償却費(注)27781,3556223093,066533,119
のれん償却額365365365
持分法適用会社への投資額3,701143,7163,716
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)25494861153491,500121,513

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他 (注)1合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
売上高
外部顧客への売上高48,08150,1049,9718,751116,9101,841118,752
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,4214145943,4301,8995,330
50,50350,10410,3869,346120,3403,741124,082
セグメント利益2,5861,0415415544,7241854,909
セグメント資産34,38048,2018,99914,529106,1112,824108,935
その他の項目
減価償却費(注)27691,4215262983,016383,054
のれん償却額365365365
持分法適用会社への投資額7,2001,2958,4968,496
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)26017896891782,258182,276

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計113,090120,340
「その他」の売上高3,4033,741
セグメント間取引消去△4,974△5,330
内部取引調整額55△12
連結財務諸表の売上高111,575118,739

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,6884,724
「その他」の利益178185
棚卸資産の調整額31△20
その他の調整額△14843
連結財務諸表の営業利益4,7484,933

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計101,105106,111
「その他」の資産2,8422,824
全社資産(注)11,17114,517
連結財務諸表の資産合計115,120123,453

(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費3,0663,01653383,1193,054
のれん償却額365365365365
持分法適用会社への投資額3,7168,4963,7168,496
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,5002,25812181,5132,276


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジアその他合計
75,37520,50415,075618111,575

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア全社・消去合計
18,4962,6184,84022126,177

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジアその他合計
75,81123,82118,467637118,739

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア全社・消去合計
17,5802,6855,43223425,932

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当する事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
(のれん)
当期償却額365365365
当期末残高1,0051,0051,005
(負ののれん)
当期償却額373737
当期末残高102102102

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
(のれん)
当期償却額365365365
当期末残高639639639
(負ののれん)
当期償却額373737
当期末残高656565

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当する事項はありません。

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