有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 14:37
【資料】
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【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品別に事業部を設け、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「特殊鋼鋼材事業」、「ばね事業」、「素形材事業」及び「機器装置事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
報告セグメント主要製品名等
特殊鋼鋼材特殊鋼鋼材(炭素鋼、低合金鋼、ばね鋼、非調質鋼、軸受鋼、快削鋼、工具鋼、窒化鋼)
ばね巻ばね、スタビライザ、板ばね、トーションバー、コイルドウェーブスプリング、精密ばね、各種ヒンジ製品、精密プレス品、樹脂成形品、プレス組立品、内蔵アンテナ、シュープレート用ゴムパッド、タイヤプロテクター、タイヤチェーン他各種自動車・建設機械用補修部品・用品
素形材鋳鋼品、精密鋳造品、精密機械加工品、一般鍛造品、特殊合金素材及び同加工品、永久磁石、磁石応用部品、特殊合金粉末、同微粉末
機器装置鍛圧機械、一般産業機械、鉄構品、環境機器、磁選機、搬送装置、計装機器、防振装置

2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するため、当社の共通費の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、この変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
売上高
外部顧客への売上高38,21148,1518,8679,364104,5941,944106,539
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,357112544003,0241,4294,453
40,56948,1629,1229,764107,6183,374110,993
セグメント利益1,1181,4824641,0064,0721944,267
セグメント資産39,65543,18110,57715,037108,4522,767111,220
その他の項目
減価償却費(注)29081,2895163103,024373,061
のれん償却額(注)3639639639
持分法適用会社への
投資額
7,1865977,7837,783
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)2
1,7159482332533,150143,164

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
3.のれん償却額は、特別損失ののれん償却額365百万円が含まれております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
売上高
外部顧客への売上高36,68546,7279,2488,923101,5852,156103,742
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,47452134614,1551,5205,675
40,16046,7339,4629,384105,7413,676109,418
セグメント利益1,2671,4673476193,7021893,891
セグメント資産47,95547,33711,12515,674122,0923,001125,094
その他の項目
減価償却費(注)21,0551,3354973713,260393,300
持分法適用会社への
投資額
6,4535567,0097,009
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)2
1,4042,6766831494,9142225,136

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計107,618105,741
「その他」の売上高3,3743,676
セグメント間取引消去△4,453△5,675
連結財務諸表の売上高106,539103,742

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,0723,702
「その他」の利益194189
棚卸資産の調整額18△19
その他の調整額0△10
連結財務諸表の営業利益4,2863,861

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計108,452122,092
「その他」の資産2,7673,001
全社資産(注)11,24410,009
連結財務諸表の資産合計122,464135,104

(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費3,0243,26037393,0613,300
のれん償却額639639
持分法適用会社への投資額7,7837,0097,7837,009
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,1504,914142223,1645,136


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジアその他合計
66,03023,73416,251522106,539

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア全社・消去合計
17,8132,5124,39923624,961

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジアその他合計
65,53521,96215,897345103,742

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア全社・消去合計
18,5113,6754,37322526,786

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
特殊鋼
鋼材
ばね素形材機器装置
減損損失423423423


当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当する事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
(のれん)
当期償却額639639639
当期末残高
(負ののれん)
当期償却額373737
当期末残高272727

(注)のれん償却額は、特別損失ののれん償却額365百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
(のれん)
当期償却額
当期末残高
(負ののれん)
当期償却額272727
当期末残高

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当する事項はありません。

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