訂正有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2020/06/29 10:48
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品別に事業部を設け、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「特殊鋼鋼材事業」、「ばね事業」、「素形材事業」及び「機器装置事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
報告セグメント主要製品名等
特殊鋼鋼材特殊鋼鋼材(炭素鋼、低合金鋼、ばね鋼、非調質鋼、軸受鋼、快削鋼、工具鋼、窒化鋼)
ばね巻ばね、スタビライザ、板ばね、トーションバー、コイルドウェーブスプリング、精密ばね、各種ヒンジ製品、精密プレス品、樹脂成形品、プレス組立品、シュープレート用ゴムパッド、タイヤプロテクター、タイヤチェーン他各種自動車・建設機械用補修部品・用品
素形材鋳鋼品、精密鋳造品、精密機械加工品、一般鍛造品、特殊合金素材及び同加工品、永久磁石、磁石応用部品、特殊合金粉末、同微粉末
機器装置鍛圧機械、一般産業機械、鉄構品、環境機器、磁選機、搬送装置、計装機器、防振装置

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
売上高
外部顧客への売上高49,21947,88610,6098,924116,6402,102118,742
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,706111784044,2991,8126,112
52,92647,89710,7879,328120,9403,914124,855
セグメント利益1,6138901384063,0491293,178
セグメント資産70,35741,30711,71116,204139,5813,727143,308
その他の項目
減価償却費(注)21,0351,8822533453,516883,605
持分法適用会社への
投資額
3,703213--3,916-3,916
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)2
1,7482,2887361474,9203985,319

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んで
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
売上高
外部顧客への売上高57,60249,63411,2508,848127,3362,034129,370
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,157191364047,7192,1369,856
64,76049,65411,3879,253135,0564,170139,226
セグメント利益1,218△9333742378961851,081
セグメント資産71,36346,40512,35914,513144,6423,706148,349
その他の項目
減価償却費(注)21,8511,6825193034,356854,442
持分法適用会社への
投資額
3,703188--3,892-3,892
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)2
1,8242,9268603335,945105,956

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んで
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。
報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計120,940135,056
「その他」の売上高3,9144,170
セグメント間取引消去△6,112△9,856
連結財務諸表の売上高118,742129,370

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,049896
「その他」の利益129185
棚卸資産の調整額39△28
その他の調整額21
連結財務諸表の営業利益3,2191,055

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計139,581144,642
「その他」の資産3,7273,706
全社資産(注)10,0484,977
連結財務諸表の資産合計153,357153,327

(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費3,5164,3568885--3,6054,442
持分法適用会社への投資額3,9163,892----3,9163,892
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,9205,94539810--5,3195,956


【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジアその他合計
80,13418,80519,411390118,742

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア全社・消去合計
20,0364,63412,20122737,100

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジア欧州その他合計
89,38418,16419,1382,63152129,370

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア欧州全社・消去合計
21,7945,05911,2911,13218139,460

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当する事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
(のれん)
当期償却額--------
当期末残高3,149260--3,409--3,409

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
特殊鋼鋼材ばね素形材機器装置
(のれん)
当期償却額29239--331--331
当期末残高2,594497--3,092--3,092

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当する事項はありません。

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