訂正有価証券報告書-第98期(2021/04/01-2022/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品別に事業部を設け、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「特殊鋼鋼材事業」、「ばね事業」、「素形材事業」及び「機器装置事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ばね」の売上高が9百万円減少、セグメント利益が3百万円減少し、「素形材」の売上高が6百万円減少、セグメント利益が1百万円減少し、「機器装置」の売上高が29百万円減少、セグメント利益が2百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んで
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んで
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
借地権を売却することを決定したことに伴い、建物及び構築物を処分することから帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
当該減損損失の計上額は当連結会計年度において185百万円であります。
なお、当該資産は報告セグメントに帰属しない全社資産となります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当する事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当する事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品別に事業部を設け、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「特殊鋼鋼材事業」、「ばね事業」、「素形材事業」及び「機器装置事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要製品名等 |
| 特殊鋼鋼材 | 特殊鋼鋼材(炭素鋼、低合金鋼、ばね鋼、非調質鋼、軸受鋼、快削鋼、工具鋼、窒化鋼) |
| ばね | 巻ばね、スタビライザ、板ばね、トーションバー、コイルドウェーブスプリング、精密ばね、各種ヒンジ製品、精密プレス品、樹脂成形品、プレス組立品、シュープレート用ゴムパッド、タイヤプロテクター、タイヤチェーン他各種自動車・建設機械用補修部品・用品 |
| 素形材 | 特殊合金粉末、同微粉末、精密鋳造品、精密機械加工品、鋳鋼品、一般鍛鋼品、特殊合金素材及び同加工品 |
| 機器装置 | 鍛圧機械、産業機械、鉄構品、環境リサイクル機器 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ばね」の売上高が9百万円減少、セグメント利益が3百万円減少し、「素形材」の売上高が6百万円減少、セグメント利益が1百万円減少し、「機器装置」の売上高が29百万円減少、セグメント利益が2百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||||
| 特殊鋼鋼材 | ばね | 素形材 | 機器装置 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 41,035 | 38,446 | 8,292 | 8,603 | 96,377 | 1,427 | 97,804 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 3,844 | 10 | 125 | 330 | 4,311 | 1,406 | 5,717 |
| 計 | 44,879 | 38,457 | 8,417 | 8,933 | 100,688 | 2,834 | 103,522 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △3,619 | △1,857 | 21 | 452 | △5,003 | 55 | △4,947 |
| セグメント資産 | 53,649 | 42,049 | 11,768 | 15,453 | 122,920 | 3,190 | 126,111 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)2 | 1,247 | 1,170 | 487 | 255 | 3,160 | 77 | 3,238 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 3,703 | 178 | - | - | 3,882 | - | 3,882 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注)2 | 634 | 1,866 | 809 | 170 | 3,480 | 94 | 3,574 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んで
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||||
| 特殊鋼鋼材 | ばね | 素形材 | 機器装置 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 76,970 | 48,533 | 10,203 | 9,235 | 144,943 | 1,349 | 146,292 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 9,533 | 22 | 153 | 348 | 10,057 | 2,453 | 12,511 |
| 計 | 86,503 | 48,555 | 10,357 | 9,584 | 155,001 | 3,802 | 158,803 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 6,615 | △1,827 | 857 | 560 | 6,205 | 102 | 6,307 |
| セグメント資産 | 64,866 | 45,239 | 11,236 | 16,834 | 138,176 | 3,265 | 141,441 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)2 | 1,436 | 1,381 | 581 | 233 | 3,632 | 69 | 3,702 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 3,703 | 187 | - | - | 3,891 | - | 3,891 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注)2 | 481 | 1,873 | 137 | 126 | 2,619 | 17 | 2,636 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んで
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 100,688 | 155,001 |
| 「その他」の売上高 | 2,834 | 3,802 |
| セグメント間取引消去 | △5,717 | △12,511 |
| 連結財務諸表の売上高 | 97,804 | 146,292 |
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | △5,003 | 6,205 |
| 「その他」の利益 | 55 | 102 |
| 棚卸資産の調整額 | 3 | △36 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △4,943 | 6,270 |
| (単位:百万円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 122,920 | 138,176 |
| 「その他」の資産 | 3,190 | 3,265 |
| 全社資産(注) | 6,209 | 1,520 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 132,320 | 142,962 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。
| (単位:百万円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 3,160 | 3,632 | 77 | 69 | 3,238 | 3,702 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 3,882 | 3,891 | - | - | 3,882 | 3,891 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,480 | 2,619 | 94 | 17 | 3,574 | 2,636 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 67,879 | 14,750 | 12,444 | 2,700 | 29 | 97,804 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | 全社・消去 | 合計 |
| 23,197 | 2,880 | 11,623 | 712 | 158 | 38,572 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 102,038 | 18,888 | 20,206 | 5,073 | 85 | 146,292 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | 全社・消去 | 合計 |
| 21,771 | 3,393 | 12,373 | 1,020 | 159 | 38,719 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
借地権を売却することを決定したことに伴い、建物及び構築物を処分することから帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
当該減損損失の計上額は当連結会計年度において185百万円であります。
なお、当該資産は報告セグメントに帰属しない全社資産となります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 特殊鋼鋼材 | ばね | 素形材 | 機器装置 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 269 | ― | ― | 269 | ― | ― | 269 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当する事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当する事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当する事項はありません。