5471 大同特殊鋼

有報資料
162項目
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有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 13:02
【資料】
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【項目】
162項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、確定給付型の制度として、主に確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けております。また一部の会社については、確定拠出年金制度、総合設立型厚生年金基金制度、中小企業退職金共済制度に加入しております。
一部の確定給付企業年金制度および退職一時金制度には、退職給付信託が設定されております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
なお、一部の連結子会社が加入している複数事業主制度の厚生年金基金制度のうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高53,245百万円53,239百万円
勤務費用2,218〃2,378〃
利息費用168〃166〃
数理計算上の差異の発生額707〃362〃
退職給付の支払額△3,214〃△3,110〃
過去勤務費用の発生額101〃-〃
その他12〃△6〃
退職給付債務の期末残高53,239〃53,029〃

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高67,357百万円65,025百万円
期待運用収益1,278〃1,315〃
数理計算上の差異の発生額△1,884〃△4,315〃
事業主からの拠出額819〃880〃
退職給付の支払額△2,549〃△2,785〃
その他3〃△4〃
年金資産の期末残高65,025〃60,115〃

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高2,240百万円2,288百万円
退職給付費用598〃857〃
退職給付の支払額△252〃△244〃
制度への拠出額△308〃△288〃
その他11〃0〃
退職給付に係る負債の期末残高2,288〃2,614〃


(4) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務53,225百万円53,131百万円
年金資産△68,414〃△63,607〃
△15,188〃△10,475〃
非積立型制度の退職給付債務5,692〃6,004〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△9,496〃△4,471〃
退職給付に係る負債9,642〃10,330〃
退職給付に係る資産△19,138〃△14,801〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△9,496〃△4,471〃

(5) 退職給付費用およびその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用2,218百万円2,378百万円
利息費用168〃166〃
期待運用収益△1,278〃△1,315〃
数理計算上の差異の費用処理額1,858〃21〃
過去勤務費用の費用処理額△69〃△117〃
簡便法で計算した退職給付費用598〃857〃
臨時に支払った割増退職金等180〃197〃
確定給付制度に係る退職給付費用3,675〃2,188〃

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
過去勤務費用△171百万円△117百万円
数理計算上の差異△733〃△4,656〃
合計△904〃△4,774〃

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用53百万円△64百万円
未認識数理計算上の差異2,081〃△2,574〃
合計2,135〃△2,638〃

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券14%17%
株式62%57%
生保一般勘定21%24%
その他2%2%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率主として0.3%主として0.3%
長期期待運用収益率主として2.0%主として2.0%

3 確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度316百万円、当連結会計年度425百万円であります。
要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は以下のとおりであります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
年金資産の額178,928百万円64,840百万円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
178,704〃54,687〃
差引額223〃10,153〃

(注)一部の連結子会社が加盟している年金制度における直近の積立状況(前連結会計年度は2017年3月31日現在、当連結会計年度は2018年3月31日現在)を記載しております。なお、一部の連結子会社が加入している基金において、2017年4月1日付で代行返上を行いましたが、代行返上による損益影響はありません。
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 2.75%(加重平均)
当連結会計年度 2.83%(加重平均)

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