訂正有価証券報告書-第138期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損損失を把握するにあたって、事業用資産については各事業単位、遊休資産については個別物件単位で、それぞれグルーピングしております。
神奈川県箱根町の対象資産は、当社グループの保養施設用地としておりましたが、当該保養施設の閉鎖に伴い遊休状態となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地44百万円であります。
京都府与謝野町の対象資産は、当社の連結子会社が運営する観光施設に関連する資産でありましたが、当該観光施設の閉園に伴い遊休状態となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物11百万円、構築物0百万円、車両運搬具1百万円、工具器具及び備品0百万円、リース資産0百万円であります。
なお、遊休資産の回収可能額については正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額を基に算定した金額、償却資産については正味売却価額を零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 神奈川県箱根町 | 遊休資産 | 土地 | 44 |
| 京都府与謝野町 | 遊休資産 | 建物、構築物、車両運搬具、工具器具及び備品、リース資産 | 13 |
当社グループは減損損失を把握するにあたって、事業用資産については各事業単位、遊休資産については個別物件単位で、それぞれグルーピングしております。
神奈川県箱根町の対象資産は、当社グループの保養施設用地としておりましたが、当該保養施設の閉鎖に伴い遊休状態となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地44百万円であります。
京都府与謝野町の対象資産は、当社の連結子会社が運営する観光施設に関連する資産でありましたが、当該観光施設の閉園に伴い遊休状態となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物11百万円、構築物0百万円、車両運搬具1百万円、工具器具及び備品0百万円、リース資産0百万円であります。
なお、遊休資産の回収可能額については正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額を基に算定した金額、償却資産については正味売却価額を零として評価しております。