有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は株主の皆様に対する利益還元を最重要課題の一つと認識し、その方策としては業績に応じた配当金のお支払いならびに自己株式取得等としております。業績に応じた配当のお支払いは、安定的、継続的に実施することを基本方針とし、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金需要、先行きの業績見通し、健全な財務体質維持等を勘案して実施いたします。
なお、2023年度~2025年度の3年間における株主の皆様への利益還元としては、配当金のお支払いを重視することとし、設備投資計画ならびに財務状況等を踏まえ、当初の方針を一部見直し1株当たり200円以上の年間配当金を維持した上で、連結配当性向年間75%以上とする(2024年4月25日開示の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」による)こととしております。
剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、また、決定機関については、会社法第459条第1項に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、2025年5月9日開催の取締役会において1株当たり251円と決議しております。これにより2024年11月6日開催の取締役会において1株当たり100円と決議しました中間配当とあわせて1株当たり年間配当金は351円となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、2023年度~2025年度の3年間における株主の皆様への利益還元としては、配当金のお支払いを重視することとし、設備投資計画ならびに財務状況等を踏まえ、当初の方針を一部見直し1株当たり200円以上の年間配当金を維持した上で、連結配当性向年間75%以上とする(2024年4月25日開示の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」による)こととしております。
剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、また、決定機関については、会社法第459条第1項に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、2025年5月9日開催の取締役会において1株当たり251円と決議しております。これにより2024年11月6日開催の取締役会において1株当たり100円と決議しました中間配当とあわせて1株当たり年間配当金は351円となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月6日 | 2,919 | 100 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年5月9日 | 7,331 | 251 |
| 取締役会決議 |