有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資については、省エネルギー・省電力や品質向上等に向けた投資を実行いたしました。具体的には、西日本熊本工場において加熱炉バーナー効率化工事及び太陽光発電設備工事を行うとともに、堺工場のビレット高品質化を目的とした連続鋳造設備の強化等、17億2千7百万円を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において堺工場スラブ連続鋳造機の固定資産除却損1億9千7百万円、当社の連結子会社である新北海鋼業株式会社の解散に伴う固定資産除却損1億6千4百万円、減損損失4億2千7百万円を計上しております。固定資産除却損及び減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載のとおりであります。
なお、当連結会計年度において堺工場スラブ連続鋳造機の固定資産除却損1億9千7百万円、当社の連結子会社である新北海鋼業株式会社の解散に伴う固定資産除却損1億6千4百万円、減損損失4億2千7百万円を計上しております。固定資産除却損及び減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載のとおりであります。