四半期報告書-第177期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は8,994百万円と、前年同四半期に比べて437百万円(5.1%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益は308百万円となり、前年同四半期に比べて40百万円(15.0%)の増益となりました。経常利益は340百万円となり、前年同四半期と比べ42百万円(11.1%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円となり、前年同四半期に比べ55百万円(22.2%)の減益となりました。
セグメント別の経営成績につきましては次のとおりであります。
(日本)
当セグメントにおきましては、ねじ類およびシンクロナイザーリングの販売数量の増加により増収、増益となりました。売上高は5,912百万円(前年同四半期比5.7%増)、経常利益は104百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
(アメリカ)
当セグメントにおきましては、主要なお客様である自動車メーカー向けの段付きボルトおよびタッピングスクリューの受注増加により増収、増益となりました。売上高は559百万円(前年同四半期比0.4%増)、経常利益は31百万円(前年同四半期は11百万円の経常損失)となりました。
(インド)
当セグメントにおきましては、グループ間取引は増加したものの、国内販売が減少したことにより減収となりましたが、為替による影響、助成金収入もあり増益となりました。売上高は854百万円(前年同四半期比9.4%減)、経常利益は265百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
(タイ)
当セグメントにおきましては、主力部品であるシンクロナイザーリングの販売数量の増加により増収となりましたが、利益率が低い製品が増加したこともあり、減益となりました。売上高は1,550百万円(前年同四半期比14.9%増)、経常利益は36百万円(前年同四半期比44.7%減)となりました。
(インドネシア)
当セグメントにおきましては、シンクロナイザーリングの販売数量は微減しましたが、販売単価の見直しにより増収、増益となりました。売上高は118百万円(前年同四半期比1.8%増)、経常利益は16百万円(前年同四半期は2百万円の経常損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ264百万円減少し、17,899百万円となりました。これは、現金及び預金が449百万円減少し、受取手形及び売掛金が30百万円、商品及び製品が34百万円、仕掛品が31百万円、有形固定資産が84百万円増加したことによるものです。
負債については、前連結会計年度末と比べ407百万円減少し5,572百万円となりました。これは未払金が178百万円、流動負債のその他が146百万円、長期借入金が120百万円、長期リース債務が48百万円減少したことによるものです。
純資産については、前連結会計年度末と比べ143百万円増加し、12,326百万円となりました。これは、利益剰余金が159百万円増加したことによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて431百万円減少し、3,209百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ17百万円減少し、452百万円となりました。主な内訳は、たな卸資産の増加55百万円や役員退職引当金の減少43百万円などによる資金の減少はありましたが、税金等調整前四半期純利益338百万円、減価償却費377百万円などにより資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ384百万円増加し、647百万円となりました。主な内訳は、定期預金の預入による支出222百万円、定期預金の払戻による収入241百万円および有形固定資産の取得による支出672百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ91百万円増加し、212百万円となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出120百万円、リース債務の返済による支出52百万円、および配当金の支払額34百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は8,994百万円と、前年同四半期に比べて437百万円(5.1%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益は308百万円となり、前年同四半期に比べて40百万円(15.0%)の増益となりました。経常利益は340百万円となり、前年同四半期と比べ42百万円(11.1%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円となり、前年同四半期に比べ55百万円(22.2%)の減益となりました。
セグメント別の経営成績につきましては次のとおりであります。
(日本)
当セグメントにおきましては、ねじ類およびシンクロナイザーリングの販売数量の増加により増収、増益となりました。売上高は5,912百万円(前年同四半期比5.7%増)、経常利益は104百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
(アメリカ)
当セグメントにおきましては、主要なお客様である自動車メーカー向けの段付きボルトおよびタッピングスクリューの受注増加により増収、増益となりました。売上高は559百万円(前年同四半期比0.4%増)、経常利益は31百万円(前年同四半期は11百万円の経常損失)となりました。
(インド)
当セグメントにおきましては、グループ間取引は増加したものの、国内販売が減少したことにより減収となりましたが、為替による影響、助成金収入もあり増益となりました。売上高は854百万円(前年同四半期比9.4%減)、経常利益は265百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
(タイ)
当セグメントにおきましては、主力部品であるシンクロナイザーリングの販売数量の増加により増収となりましたが、利益率が低い製品が増加したこともあり、減益となりました。売上高は1,550百万円(前年同四半期比14.9%増)、経常利益は36百万円(前年同四半期比44.7%減)となりました。
(インドネシア)
当セグメントにおきましては、シンクロナイザーリングの販売数量は微減しましたが、販売単価の見直しにより増収、増益となりました。売上高は118百万円(前年同四半期比1.8%増)、経常利益は16百万円(前年同四半期は2百万円の経常損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ264百万円減少し、17,899百万円となりました。これは、現金及び預金が449百万円減少し、受取手形及び売掛金が30百万円、商品及び製品が34百万円、仕掛品が31百万円、有形固定資産が84百万円増加したことによるものです。
負債については、前連結会計年度末と比べ407百万円減少し5,572百万円となりました。これは未払金が178百万円、流動負債のその他が146百万円、長期借入金が120百万円、長期リース債務が48百万円減少したことによるものです。
純資産については、前連結会計年度末と比べ143百万円増加し、12,326百万円となりました。これは、利益剰余金が159百万円増加したことによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて431百万円減少し、3,209百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ17百万円減少し、452百万円となりました。主な内訳は、たな卸資産の増加55百万円や役員退職引当金の減少43百万円などによる資金の減少はありましたが、税金等調整前四半期純利益338百万円、減価償却費377百万円などにより資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ384百万円増加し、647百万円となりました。主な内訳は、定期預金の預入による支出222百万円、定期預金の払戻による収入241百万円および有形固定資産の取得による支出672百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ91百万円増加し、212百万円となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出120百万円、リース債務の返済による支出52百万円、および配当金の支払額34百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。