四半期報告書-第177期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は13,461百万円と、前年同四半期に比べて252百万 円(1.9%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益は388百万円となり、前年同四半期に比べ67百万円(14.9%)の減益となりました。経常利益は531百万円となり、前年同四半期に比べ63百万円(10.7%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円となり、前年同四半期に比べ30百万円(8.8%)の減益となりました。
セグメント別の経営成績につきましては次のとおりであります。
(日本)
当セグメントにおきましては、ねじ類では段付きボルトおよび両ねじナットの受注増加、シクロナイザーリングでは新規品の受注増加により増収、増益となりました。売上高は9,083百万円(前年同四半期比4.1%増)、経常利益は202百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。
(アメリカ)
当セグメントにおきましては、段付きボルトおよびタッピングスクリューの受注増加により増収、増益となりました。売上高は829百万円(前年同四半期比1.8%増)、経常利益は22百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。
(インド)
当セグメントにおきましては、国内自動車販売台数が減少したことによりシンクロナイザーリングの販売数量が減少し減収、減益となりました。売上高は1,145百万円(前年同四半期比13.3%減)、経常利益は322百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。
(タイ)
当セグメントにおきましては、主力部品であるシンクロナイザーリングの販売数量の増加により増収となりましたが、利益率が低い製品が増加したこともあり、減益となりました。売上高は2,224百万円(前年同四半期比2.6%増)、経常利益は64百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。
(インドネシア)
当セグメントにおきましては、国内自動車販売の低迷が続いたことにより、シンクロナイザーリングの販売数量が減少し減収となりましたが、販売価格の見直し、材料の仕入れ先変更による物流コストの低減を行った結果、増益となりました。売上高は177百万円(前年同四半期比2.2%減)、経常利益は19百万円(前年同四半期比660.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ101百万円減少し、18,061百万円となりました。これは、現金及び預金が465百万円減少し、受取手形及び売掛金が72百万円、商品及び製品が91百万円、仕掛品が31百万円、有形固定資産が112百万円増加したことによるものです。
負債については、前連結会計年度末と比べ401百万円減少し5,578百万円となりました。これは未払金が132百万円、流動負債のその他が134百万円、長期借入金が180百万円減少したことによるものです。
純資産については、前連結会計年度末と比べ299百万円増加し、12,482百万円となりました。これは、利益剰余金が244百万円、その他の包括利益累計額が26百万円増加したことによるものです。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は13,461百万円と、前年同四半期に比べて252百万 円(1.9%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益は388百万円となり、前年同四半期に比べ67百万円(14.9%)の減益となりました。経常利益は531百万円となり、前年同四半期に比べ63百万円(10.7%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円となり、前年同四半期に比べ30百万円(8.8%)の減益となりました。
セグメント別の経営成績につきましては次のとおりであります。
(日本)
当セグメントにおきましては、ねじ類では段付きボルトおよび両ねじナットの受注増加、シクロナイザーリングでは新規品の受注増加により増収、増益となりました。売上高は9,083百万円(前年同四半期比4.1%増)、経常利益は202百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。
(アメリカ)
当セグメントにおきましては、段付きボルトおよびタッピングスクリューの受注増加により増収、増益となりました。売上高は829百万円(前年同四半期比1.8%増)、経常利益は22百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。
(インド)
当セグメントにおきましては、国内自動車販売台数が減少したことによりシンクロナイザーリングの販売数量が減少し減収、減益となりました。売上高は1,145百万円(前年同四半期比13.3%減)、経常利益は322百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。
(タイ)
当セグメントにおきましては、主力部品であるシンクロナイザーリングの販売数量の増加により増収となりましたが、利益率が低い製品が増加したこともあり、減益となりました。売上高は2,224百万円(前年同四半期比2.6%増)、経常利益は64百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。
(インドネシア)
当セグメントにおきましては、国内自動車販売の低迷が続いたことにより、シンクロナイザーリングの販売数量が減少し減収となりましたが、販売価格の見直し、材料の仕入れ先変更による物流コストの低減を行った結果、増益となりました。売上高は177百万円(前年同四半期比2.2%減)、経常利益は19百万円(前年同四半期比660.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ101百万円減少し、18,061百万円となりました。これは、現金及び預金が465百万円減少し、受取手形及び売掛金が72百万円、商品及び製品が91百万円、仕掛品が31百万円、有形固定資産が112百万円増加したことによるものです。
負債については、前連結会計年度末と比べ401百万円減少し5,578百万円となりました。これは未払金が132百万円、流動負債のその他が134百万円、長期借入金が180百万円減少したことによるものです。
純資産については、前連結会計年度末と比べ299百万円増加し、12,482百万円となりました。これは、利益剰余金が244百万円、その他の包括利益累計額が26百万円増加したことによるものです。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。