有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
当事業年度における新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、当社の業績に与える影響としては限定的でありました。一方で、翌事業年度に入ってから受注に影響が出始め、当社と関係のある多くの分野に深刻な打撃を与えているため、今後の業績への影響を注視する必要があります。
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症の影響について会計上の見積りの参考となるものがなく、今後の当社の業績への影響を予測することは極めて困難ではありますが、ある一定の仮定を置いた上で、繰延税金資産の回収可能性の判断や、固定資産の減損判定などの会計上の見積りを実施しております。なお、一定の仮定としては受注減少による売上の一時的な落ち込みは見られるものの、中長期的には、上記会計上の見積りに影響することはないと想定しております。
当事業年度における新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、当社の業績に与える影響としては限定的でありました。一方で、翌事業年度に入ってから受注に影響が出始め、当社と関係のある多くの分野に深刻な打撃を与えているため、今後の業績への影響を注視する必要があります。
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症の影響について会計上の見積りの参考となるものがなく、今後の当社の業績への影響を予測することは極めて困難ではありますが、ある一定の仮定を置いた上で、繰延税金資産の回収可能性の判断や、固定資産の減損判定などの会計上の見積りを実施しております。なお、一定の仮定としては受注減少による売上の一時的な落ち込みは見られるものの、中長期的には、上記会計上の見積りに影響することはないと想定しております。